LINE@「聴覚障害者相談室」

LINE@「聴覚障害者相談室」にご興味を持っていただき、ありがとうございます。

こんな悩みがありませんか?

  • コミュニケーションのズレで話がなかなか進められない。
  • 文章がうまく書けない、読み取るのに苦労する。
  • 会社で朝礼・夕礼の内容が理解できない。
  • 質問したとしても、細かく説明してくれず、ポイントのみで説明される。
  • 筆談をお願いしても、口話で話しかけられる。
  • プライベートで、聴覚障害を理由に拒否される。
  • 聴覚障害に対して冷たい対応される。

聴覚障害者のための無料相談です

聴覚障害者の私も、色んな悩みがありました。聴覚障害者のほとんどの悩みが、職場などのコミュニケーションではないでしょうか。私もその一人です。

現実では、健聴者と聴覚障害者を比べると、健聴者のほうが圧倒的に多いです。なので、ほとんど聴覚障害者を理解してない会社が多く、「どう対応したらいいかわからない」などの声もよく聞きます。中に、「本音でいうと採用したくなかった。国がうるさいから採用しただけ」という声もあり、非常にショックでした。

だから、聴覚障害者が職場でのコミュニケーションを悩むのは当然だと思います><

いくら頑張ってもコミュニケーションの壁を乗り越えられず、仕事を辞めていく聴覚障害者は何人か知っています。

相談せず、自分でやめたという声も多くあり、非常にもったいないと感じました。

相談すれば、解決策などのアドバイスがもらえば、やめずに済んだかもしれないというのが、私の思いです。

過去に悩んだ経験があります

実は、聴覚障害者の私も3回ほどコミュニケーションの壁を理由に退職を考えました。

1回目は、新入社員時代で、私の文章力不足でコミュニケーションのズレが何度もあり、自信がなくなり、退職を考えていました。

ある日、上司に退職を考えていると相談すると、「良くなってきてるのにやめるのは、もったいないよ。」と言われ、認めてくれてきていると感じて、嬉しくて、退職を考えるのをやめました。その時、文章向上させるには、読書しないと!と思い、月に1冊読書を努めました。

2回目は社会人2年の時、新しい仕事を任され、指導してくれた方法をそのまま作業していました。しかし、私の勘違いで、2日に1回ぐらい、ミスが起きてしまいました。そのたびに先輩や上司に怒鳴られました。「アホか」と何度も言われました。また、自信がなくなり、退職を考えました。

退職を悩み続けたある日、私の職場に40代の聴覚障害者が入ってきました。手話でコミュニケーションをとり、若いとき、コミュニケーションのズレなどで悩んでいた時期もあったと聞きました。私だけではないと思い、自信を取り戻し、ミスを減らそうと努力した結果、ミスが新しい仕事を任されるまで、1度もなかった。

3回目はまた、新しい仕事を任された。その時は、ミスは起きませんでした。新機種が導入され、説明を受けるもコミュニケーションのズレもあり、旧式と新機種の違いがわからず、週に1回はミスが起きてしまいました。3か月ほど続きました・・・。

自信をなくし、退職を申し込む気力もなくなり、「いつクビされてもいいよ」という考えでした。

クビされてもいいと考えながら仕事してたので、ミスの回数が増え、上司に何度も怒鳴られました。

しかし、クビにはされなかった。それでも退職をも申し込む気力がなかった。

その時、40代の聴覚障害者に何度もミスしていると耳に入ったらしく、呼び出しされました。アドバイスしてくれたのは、「文章を読むだけではなく、書く力を身に付けては??」でした。

その時、「ミス」と「書く力」はどういう関係なんだ??と感じました。40代の聴覚障害者も耳不自由にもかかわらず、聞こえる人なのかと間違えるぐらい口話ができるし、仕事もかなりできる人でした。

少しは言うことを聞いてみようと思い、目の前で、自己紹介の文を書いて、見せました。すると、文章の間違いが多く、「君、適当に書いてるな」と言われました。見抜かれたと思ったのですが、「いつクビされてもいい」という考えが文章も適当に書いてるのだと感じました。

書く力を身に付けるために、文章力を鍛える本を買い、6か月ほど、筆者の書いた文章を丸写ししながら、なぜその文章になるのかを考えながら、継続しました。

その結果、読書を通じて、知識もかなり増えてきたこともあり、立派な文章になったなと褒められ、ミスが少なくなりました。

コミュニケーションのズレの原因が、文章力だと確信しました。

以上、私の体験談でした。

あなたの相談に乗らさせてください

聴覚障害者の多くは文章苦手とする方が非常に多いのではないでしょうか。

コミュニケーションのズレの多くが文章力に問題があると私は考えています。

私の場合は、文章力が問題でしたが、聴覚障害者が抱える悩みは文章だけではないはずです。

あなたはどうでしょうか?

信頼できる相談相手がいない、または相談しにくいなどで、相談できず、悩みを抱えたまま、逃げていく人もよくみます。私もそうでした。

同じ聴覚障害者としては心が非常に痛いです。

それなら、聴覚障害者の私が相談相手になろうと決意しています。

聴覚障害者同士なら、気持ちをわかってあげられて、同じ経験することも多いと思うので、解決策を提案することはできると思っています!

まず、聴覚障害者の私でよかったら、相談してみてください。

無料相談の概要

無料相談の特徴

・無料だからといって手抜きは一切しません。ただ、相談回数は5回以内とします。

・ネット上での相談なので、友達など相談内容が漏れる心配は一切ありません。

・どんな相談でもお受けします。無料だからといって、こんな相談されても困りますとは、言いません。

ご相談の流れ

①相談者がLINE@「聴覚障害者相談室」に友達追加

②友達追加した後、相談内容を私に送ってください。(LINE@で相談内容を送った時点で1回目になります)

③できるだけ当日中に返信を努めます。

④私の返信を相談者が読み、私に返信お願いします。(2回目になります)

⑤相談者のあなたの返信回数をカウントし5回目になれば、無料相談は終了だとします。

無料相談概要

使用するツール

  • LINE
  • Zoom(ビデオチャットアプリ)

Zoomに関しては、手話で相談ができますし、相談内容が漏れる心配はなしです。なので、LINEで相談が嫌だなぁという方は、Zoomで相談を申し込んでください。

回数、時間

  • 無料相談は5回までとします。
  • Zoomで相談する場合、1回につき、30分以内とします。

金額

基本的に無料です。

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