聴覚障害者

手話で運営する聴覚障害者従業員を中心とした「サイニング ストア」

「サイニング ストア」はスターバックスコーヒージャパンです(@^^@)

みなさんがよく知っているスターバックスではありませんw

高級スターバックスでもありませんw

特殊なスターバックスか?と言われたら、特殊とも言えないかもですね><

ズバリ!

聴覚障害者中心とした店舗です!手話を共通言語とした店舗です!!

聴覚障害者の働き方を知るいいきっかけになることが期待できます(@^^@)

サイニング ストアとは

スターバックス コーヒー ジャパンは、手話を主なコミュニケーションツールとして使用し運営する、聴覚に障がいのある従業員を中心とした「サイニング ストア」を、夏に東京都国立市にオープンする。国内初、世界では5店舗目。

障がいの有無を超えて従業員が共に働き、自分らしく過ごし活躍できる居場所の実現を目指した、スターバックスのダイバーシティ&インクルージョンを象徴する店舗の1つとしている。

立地については、国立市付近にはろう学校があり、ろう文化に関して理解のある地域であると考えたため、出店決定に至ったという。      https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1239934.htmlより引用

 

上記のとおり、聴覚障害者の従業員を中心した店舗になります!

立地もろう文化に関して理解のある地域を選んだのもいい選択だと思う!!

この店舗をきっかけに、聴覚障害の理解を広めたら、同じ聴覚障害者として非常に嬉しいです!

マレーシアにある聴覚障害者のスターバックスについて

マレーシアにある聴覚障害者が働ているスターバックスがあります。一時的日本でニュースサイトなどで取り上げられたので、知っている方もいるではないでしょうか。

注文方法は手話やパネルを使って、注文するらしいです!

スターバックスでよく聞く大きな声での注文がないので、

世界で一番静かなスターバックス」と言われているそうです^^

健聴者が注文する際、メニューに指を差すと思いますが、それだけでも十分通じますよね!

健聴者が聴覚障害者とのコミュニケーションを体験し、理解をして広めることが大事かなと、僕は思っています(@^^@)

聴覚障害者の私がスターバックスを何度も利用していますが、注文する時は、メニューに指を差して、しているのですが、伝わります^^

聴覚障害者とのコミュニケーションをとる際、工夫すれば、スムーズにとれるようになるのですね(@^^@)

まとめ

この記事をきっかけに「サイニング ストア」へ行って、聴覚障害者のこと知りたいと思っていただけたら非常に嬉しいです。

聴覚障害者の私も、行きます!どんな感じなのか、知りたいですし、新しい発見もあるかもですよね(@^^@)

聴覚障害の理解を広める1つのきっかけになると、私は信じています。

聴覚障害者とのコミュニケーションも体験ができるし、どのように動いているのかも間近に見れると思うので、素晴らしい取り組みだと思っています!

読者の健聴者の方は、東京への旅行のついでに寄っていき、聴覚障害者とのコミュニケーションの体験していただけたらと思っています(@^^@)

あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください