聴覚障害者

聴覚障害者が日常生活するうえで苦労すること

このサイトを訪問した方は、聴覚障害者が苦労することを知りたいからではないでしょうか。

ユーケンからも心底から感謝致します。

一人でも多く聴覚障害者のことを理解してほしいので、非常に嬉しいです。

また、聴覚障害者の私が作成した記事なので、実体験も含め、書いていますので、より理解できると自信があります。

また、わからないことがあれば、お問合せにて質問していただけると幸いです。

お問い合わせは一番下ページにあるので、そこから質問してみてください^^

聴覚障害者が耳が聞こえないことで苦労すること

聴覚障害者について

聴覚障害者と言っても色々あります。

・小さな音は全く聞こえないが、大きな音は聞こえる

・片方の耳は聞こえるが、もう片方の耳は聞こえない

・全く聞こえない(ユーケンはこれ)

このブログには、全く聞こえない私が苦労したことを基準に書いていますが、上記の障害者の友達・知り合いから聞いた話も書いていますので、ご参考していただけたら嬉しいです!

聴覚障害者が苦労すること

・インターホンが聞こえない

・1対1なら話ついていけるのですが、複数の人と話すとついていけない

・人の話に対して、「え?もう一度言ってください」と聞き返すことが多い

・普通の学校などの、40人クラスだと先生の話が聞こえない。ついていけない

・電話ができない

・誤って、物を落としても気づかない

・夏場で寝るとき、蚊に刺されても気づかない。理由はブーンという音が聞こえない

・聴覚障害者のことを理解しようとしない人と働く時、非常に大変

・筆談をお願いしても面倒くさいからと言ってしてくれない時があり、会話が苦労

・ポイントだけで書いてくることもあって、かえって理解ができない

聴覚障害者が苦労することが以上ですが、理解していただけると嬉しいです。

聴覚障害者のことを理解するために

上記の、「聴覚障害者が苦労すること」を読んでいただき、ありがとうございます。

健聴者の読者のあなたが、聴覚障害者と友達になってくれると私は非常に嬉しいです!

私も健聴者の友達がおり、遊びに行く時、手話通訳してくれています。

放送などを聞いたことをそのまま内容を筆談してくれる健聴者や手話のできる健聴者は聴覚障害者にとって、安心します。

私からも感謝致します。

筆談する時役に立つものがあります。

電子ボードです。

持っている聴覚障害者が多いと思いますが、健聴者も用意すると、聴覚障害者は「理解してくれている」と思い、信用が得られます。

まとめ

改めて、聴覚障害者を理解していただき、心から感謝致します。

ありがとうございます。

対応方法を書いていますが、健聴者との会話は基本的に筆談です。

もちろん、手話を学ぶのもいいですよ☆

難しく考える必要はないです!

筆談と手話だけで聴覚障害者と会話ができます。





あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください