一人暮らしって大丈夫かな…
社会人1年目で一人暮らしを始めるとき、
こんな不安はありませんか?
- お金が足りるのか不安
- 生活していけるか心配
- 聴覚障がいがあって大丈夫か不安
私も最初は同じでした。
正直、「ちゃんと生活できるのか」かなり不安でした。
でも結論から言います。
ポイントを押さえれば、一人暮らしは問題なくできます。
といっても、初めての一人暮らしは不安だらけです。
この記事では、少しでも不安を取り除けるように
- 一人暮らしでまずやるべきこと
- 支出を減らす方法
- 収入を上げる方法
- 実際の困りごとと解決策
を、実体験ベースで解説します。
目次
まずは、ひとり暮らしの固定費の見直しをしよう
一人暮らしで一番大事なのは固定費です。
固定費とは
- 家賃
- 通信費
- 光熱費
など、毎月必ずかかるお金です。
なぜ固定費の見直し重要なのか
理由はシンプルです。
一度下げればずっと効果があるからです。
例えば
- 家賃を5000円下げる
→ 年間6万円節約
これはかなり大きいです。しかも、月5000円の節約効果は永遠に続きます。
見直すべき固定費
①家賃
手取りの3分の1以下が目安
(例)
手取り16万円の場合、家賃5万円が目安
手取り17万円の場合、家賃5.5万円が目安
手取り20万円の場合、家賃7万円目安
もう少し遊びに使いたい場合、手取り16万円で家賃3万円にするのもありです。また、少し贅沢に過ごしたい方は手取り16万円で家賃6万円もありです。ただ、大事なのが、無理しない生活することです。
②スマホ代
格安SIMでかなり安くなる
大手キャリア(au,docomo,Softbank)は平均で月7000円です。格安SIMに乗り換えると月5000円ほど削減できます。
以下の表を見ていただくとわかるように格安SIM20GB以内であれば、3000円以下抑えられるプランが多いです。

格安SIM・格安スマホおすすめランキング21社比較!2026年4月最新版│ショーケース プラスより引用
乗り換えるだけでなんと月5000円の節約ができます!
といっても、デメリットはあります。例えば、友達に聞いた話ですが、地下鉄をよく利用する方だと、楽天モバイルだとつながりにくい。逆にYahoo!mobileだと地下鉄でも繋がれるそうです。
また、楽天モバイルユーザーの友達が山奥でキャンプへいったとき、なんとLINEなどの機能が使えなくなったそうです。
このように5000円節約できる一方、いろんなデメリットもあるので、実際に使っている人の感想などを聞いて、乗り換えしていくのが安心でおすすめです。
③サブスク
使っていないものは解約
使わずにお金だけ支払っているものはありませんか?
よくあるのが、ジムの幽霊会員です。筋トレ行ってないのに、お金だけ払っている状態が続くと非常にもったいないです。
だから、定期的にサブスクの見直しをしていくことが大事です。
サブスクの見直しの基準
これは聴覚障がい者の私が決めた基準です。参考程度にしていただけると幸いです!
| 使用回数 | 継続/解約 |
| 週に1回 | 継続 |
| 週に2回以上 | 継続 |
| 月に1回 | 保留(様子見) |
| 半年に1回 | 解約 |
| 1年に1回 | 解約 |
基準を決めておくと見直しするとき、迷わなくなります。
月に1回使っている場合は一旦、3か月間ほど様子見をします。それで効果が感じられない、もしくは全く使わなくなった場合は解約します。
このように基準を決めておくと見直しするとき、迷わずに継続するか解約するか決められます。
支出を減らそう
固定費を見直したら次は変動費の見直しです。
よくある無駄な支出
- コンビニ
- 外食
- 無駄な買い物
支出を減らすコツ
①コンビニを減らす
これだけで月数千円変わる
コンビニがあるとなぜか寄りたくなります。聴覚障がい者の私もふらっと吸い込まれるように寄ってしまいます。そこで「我慢」すると月数千円浮きます!
いきなり毎回我慢するのは難しいかもしれません。そこでまずは月5回までなどを決めておくのもいいかもしれません。そこから少しずつ減らしていく。来月は月4回、再来月は月3回というふうに少しずつ減らしていくことが大事です。
②自炊を少し取り入れる
完璧じゃなくてOK
ひとり暮らしで料理が面倒くさいという方もいるかもしれませんが、自炊をすると当然お金が浮きます。
週に1回自炊するだけでも変わります。
③使うお金を決める
使いすぎ防止につながります
聴覚障がい者の私の場合、師匠に参考した10%ルールをもとに使うお金を決めています。
例えば、手取り20万円なら
・自己投資→2万円
・貯金→ 2万円
・積立投資→2万円
というふうに決めています。そうすれば、使い過ぎの防止になります。さらに、これらすべて給料口座から自動的に引落し、証券口座、貯金口座に自動入金されているので、引き出ししにくい状況を作っています。言い換えれば、強制貯金のようなものです。
余ったお金で貯金するのはNG!
給料日に口座にお金が入り、その後、家賃や光熱費、通信費など、いろいろと引落があります。
それで余ったお金で貯金する方法もあります。初めての一人暮らしをしたとき、いろんな支払いをして、余ったお金で貯金に回したのですが、思うように貯金が進みませんでした。だから、先取貯金したほうが確実です。
収入を上げよう
支出を減らすだけでは限界があります。
固定費を下げればお金は浮きます。しかし、限界があります。家賃、通信費などを見直ししても月1万円削減してもこれ以上下げるのはかなり厳しいです。
支出を下げるだけではなく、収入を上げるとより多くのお金が得られます。
例えば、3万円の支出を下げて、3万円の収入を上げたとします。すると、6万円多く手に入ります。
しかし、実際は支出を上げるのは、支出を下げるよりかなり難しいです。でも、上げることができれば、人生は充実してきます!
収入を上げるおすすめの方法
①副業を始める
聴覚障がい者が今すぐできる副業は
- ブログ
- ココナラ
- メルカリ
- LINEスタンプ製作
これをやれば、例え、成果が出なくてもスキルは間違いなく身についています。
そのスキルを会社の仕事に活かすことができれば、給料UPにつながるかもしれません!
②スキルを伸ばす
将来的に収入アップにつながります
先ほどの副業のお話が合ったようにスキルを身につくと、収入アップにつながります。
スキルの重要性についてお話をさせてください。興味がない方は飛ばしても構いません。
スキルなぜ重要なのか
これは聴覚障がい者の私の友人のお話です。
新卒で入社した会社が聴覚障がい者に対する理解が乏しくて、年収もかなり低かった。年に1回昇給もあったが、聞こえる人は5000円上がるのに対し、友人は500円しか上がらなかったそうです。
しかし、「将来このままでいいのか」と感じるようになり、働いて10年たったころ転職を決意。すると、たった1年で年収2倍近く上がることに成功しました。
なぜ成功できたのかを話を聞くと、1日1時間の勉強を10年続いたからだそうです。さらに新卒で入社した会社で勉強で得た知識を活かして、業務しながらスキルを磨いていったそうです。
かなりポジディブですね!
聴覚障がい者の友人のお話のように、スキルを身につくと収入アップにつながります。
③投資を始める
少額からOK
投資を聞くと、「借金」「失敗」「怖い」といったネガディブなイメージが出ます。聴覚障がい者の私もそうでした。しかし、実際は借金、失敗したことはありません。
もし一発で成功して億単位の利益を狙おうと思ったら多くのお金がかかります。そのために借金してまで投資していく人もいます。ただ、これはパチンコのようなギャンブルです。
だから、1000円からでもいいので、少しずつコツコツと投資していくことです。
投資会社は色々とありますが、聴覚障がい者の私がおすすめしているのは楽天証券です。
以下は楽天証券の開設方法なので、参考していただけると幸いです。
【楽天証券】投資のやり方をわかりやすく徹底解説【初心者向け】 | ユーケン。チャンネル
一人暮らしで困りごとと解決策
ここはかなり重要です。聴覚障がい者の私が経験した困りごととその解決策を紹介していきますので、参考していただけると幸いです!
①インターホンが聞こえない
急な来客を逃してしまう原因にもなります。特に5年に1回の国勢調査を逃してしまうと罰金になってしまう可能性があります。だから、その対策が重要になってきます。
解決策
時間指定
宅配便などは時間指定できるので、指定しておきます。例えば、18時~20時指定して、その時間帯は家にいるようにし、インターホンに気付くように補聴器をつける。
光るインターホン
配線工事は不要で、玄関と部屋のどこかに設置するだけで光るインターホン早変わりします!
ただ、光る力は弱く、気づきにくいのがデメリットです。だからこそ、聴覚障がい者の私の場合はパソコンの下に設置しています。そうすると、パソコンしている最中に光っているのが気づけます。
詳しくは以下の記事に書いていますので、ご参考していただけると幸いです!
【一人暮らしの聴覚障がい者限定】生活で直面する課題とその解決策 | ユーケン。チャンネル
パトライト
聴覚障がい者の先輩の家にパトライトを設置しています。先ほど紹介した光るチャイムよりかなり光るため、気づきやすいです。イメージでいうなら、カメラのフラッシュです。
先輩によると取付工事は必要ですが、補聴器を外していてもカメラのフラッシュ並みに光るので、インターホンに気付けるとのこと!
②電話対応が難しい
昔は電話対応は難しくて、親などに頼ってたのですが、今は電話リレーサービスがあるので、聞こえなくても電話できるようになりました。
解決策
- メール
- チャット
- 電話リレーサービス
聴覚障がい者の私は基本的にメールで対応しています。電話リレーは、基本的に緊急もしくはメールでのお問合せ対応してない場合は利用します。
電話したほうが早いんじゃないかと周りによく言われます。しかし、聴覚障がい者の私がメールにこだわるのは、文章を磨くためです。状況を正確に伝える練習として利用しています。
③緊急時の不安
私たち人間はいつ何が起きるかはわかりません。だから、いつ何か起きてもすぐ対応できるように周りの人と関係を持っておく、もしくは緊急連絡手段の確保をしておくことが大事です。
解決策
- 近くに頼れる人
- 連絡手段を確保
特に入社を伴い、県外へ引っ越しする場合、知らない人ばかりです。だから、あいさつするときは耳が聞こえないことを伝えておいてください。
そうすると、何か起きたとき、頼れる可能性が高ります。実際に引っ越しした時、あいさつしてきたのですが、何かあれば言ってくださいと言ってくれました。
このように周りの人とのかかわりを持っておくと安心です。
④孤独を感じる
地元を離れると、始めは孤独を感じます。積極的にコミュニティなどを参加して人とのつながりを広げていきましょう!
解決策
- 趣味
- コミュニティ
- 人とのつながり
手話サークルなどに参加して人脈を広げていきましょう。人とのつながりを持つと幸せを感じるようになります。
実体験から感じたこと
一人暮らしは最初は不安です。
でも 慣れます。
むしろ
- 自立できる
- 自信がつく
というメリットもあります。
最後に
聴覚障がいがあっても不自由なところはあっても、一人暮らしはできます。
重要なのは準備と行動です。
今日やることは1つです。
固定費を1つ見直す
それだけでOKです。
まとめ
一人暮らしで大事なのは
- 固定費を下げる
- 支出を減らす
- 収入を上げる
そして、 困りごとは対策できる
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