聴覚障害者

聴覚障害者でも最高の生産性を発揮できるGoogle式仕事術

この記事にはGoogle流の仕事術を参考して聴覚障害者が生産性を高めるのに役に立つ仕事術です。

前回の記事(聴覚障害者もできる仕事の疲れが取れる最高の生産性を高める方法 | ユーケン。チャンネル (rogiruyu-kenn05-120.com)は最高の生産性を出すための生活習慣を重点的に執筆させていただきました。

本記事では、生産性を高める仕事術を重点的に執筆させていただいています。

驚くかもしれませんが、Googleでは「頑張らない働き方」を徹底しています。じゃあ、Google社員は怠け者なの?と思うかもしれません。一つだけ言いますが、頑張ってないのではなく、頭に余裕を持っているからです。

どういうことなのかは後ほど詳しく供述しますが、聴覚障害者の多くは上司の言う事を聞いて、きちんとやり遂げれば評価されると思う方が非常に多いような気がします。

聴覚障害者の私もその一人でした。聴覚障害者の読者のあなたもGoogle流の仕事術を手に入れて、最高の成果を出しましょう!

なぜ頑張らないほうが上手くいく?

確かに頑張れば頑張るほどうまくいきます。しかし、忙しすぎると頭に余裕がなくなります。

じゃあ、怠けたほうがいいの?と言われても不正解です。頑張ればいいんでしょ?と言われても不正解です。正解なのは、やるべきことをやるだけです。

言い換えれば、やるべきことを全てやろうと頑張るのではなく、自分にとってのミッションをやり遂げて、頑張ることです。

もう少し深く言うと、インパクトが大きく、学びも多い仕事を最優先的に仕事をしなさい、ということです。

仕事には4種類と言われています。以下の通り

  1. インパクトが大きく、学びも多い仕事
  2. インパクトは大きいが、学びは少ない仕事
  3. インパクトは小さいが、学びは多い仕事
  4. インパクトが小さく、学びも小さい仕事

先ほど供述した通り、私たちが最優先的にやるべきなのが、①です。そして、④は極力やらないことを心がけましょう。

頑張らないほどうまくいくというのは、こういうことです。

要は私たち日本人は④の仕事をやることが多く、①は少ないということです。

これからは、④は極力捨てて、最優先的に①の仕事をやることで成果が大きく上がります。②③については空いた時間などの有効活用をおすすめします。

その目的は頭に余裕を作ることです。

頭に余裕を持つことで生産性を上げるだけではなく、アイデア発想ができます。聴覚障害者の読者のあなたも経験があると思います。

周りの人に聞こえなくてもできると認められたいから、やらなくてもいことまで全てやり遂げようとすると、頭がいっぱいになりませんか?

だから、アイデア発想するのが難しいです。

TO DOリストの落とし穴

聴覚障害者の読者のあなたも仕事などでTO DOリストを作ったことは1度あると思います、あるいは今やっている方もいると思います。

TO DOリストは「やることリスト」ですが見直しをしてみてほしいです。

まず、落とし穴とはどういうことかを説明させてください。

やる事リストを書いて、タスク管理をするのは素晴らしいです。ただ、④インパクトが少なく、学びも少ない仕事ばかり書き連ねていませんか?

そんなことはない!と思うかもしれません。聴覚障害者の私もそうでした。

その中で皆さんも必ずと言ってもいいほどやっているメールチェック。何気なくメールチェックし、返事し、仕事を進める形が多いと思います。一つ考えてみてほしいのが、そのメールは今すぐ返事が必要でしょうか。相手は急いでいるのでしょうか。

メールには2種類があると考えています。今すぐ返事しなければならない案件、今すぐ返事しなくてもいい案件です。今すぐ返事しなければならない案件はもちろん今すぐ返事しなければなりません。更に今すぐ返事しなくてもいい案件も返事すると仕事の負担が大きくなり、「頑張る働き方」になってしまいます。

何が言いたいのかいうと、今すぐやらなければならないこと、今すぐやらなくても問題ないことを二つ同時にやっているので、「頑張る働き方」になってしまうことです。

先ほど聴覚障害者の多くは認められるようにやることリストをいっぱいしてまで、ブラック企業のように働く方がおられるそうですが、聴覚障害者の私は否定しません。ただ、一つだけ言いたいのが、そのやり方では頭に余裕を持つのが難しいです。

インパクトが小さく、学びも小さい仕事とは?

先ほどのメールのお話でもそうですが、今すぐやるべきことの返事を最優先し、後ほど返事してもいいことはやるべきことをやり遂げたら返事する方法もあります。

メールに限らず、他にもたくさんあります。その中の一つが服選びです。どういうことかいうと、聴覚障害者の私もビジネスをやっており、①インパクトが大きく、学びも多い仕事を最優先的にやります。その為に多くの時間を作らないといけません。

そのためにインパクトが小さく、学びも小さい仕事を捨てなければなりません。服選びは一見仕事とは関係ないですが、服がたくさん溜まっており、去年12月末大掃除で重きって9割ほど売りました。そのおかげで服選びの時間が大幅減らし、①の仕事を取り組む時間が増えました。

また、お風呂でもシャワーのみにしています。湯に浸かり、疲労回復することは重要ですが、シャワーだけでも効果があるとされています。効果は以下の通り

「忙しくて湯船につかっている時間がない」「夏は暑くてお風呂に入りたくない」といった経験はありませんか?

湯船につかるほどの効果は期待できないものの、シャワーを浴びるだけでも良質な睡眠をとるために効果があります。

シャワーを浴びて汚れや汗を流した爽快感は、眠りに必要なリラックス作用がある副交感神経の働きを高めることができます。

冬場であれば少し高めの温度で、いつもより少し長い時間、全身にシャワーをかけるのがおすすめです。

表面体温が一時的に高まることで、その後の放熱作用で深部体温(身体の内部や脳の温度)を低下させることが出来、よりぐっすり眠れる効果が期待できるからです。

シャワーだけでもOK!? 疲れに効果的なお風呂の入り方| 疲れに効くコラム powered by リポビタン | 大正製薬 (taisho.co.jp)より引用

聴覚障害者の私も効果を実感しています。風呂に浸かるのは、1か月に2回ほどです。

また、ガス代、水道代が浮くので、その分自己投資に回せます。

食事も1日2食にしています。2食と聞くと腹が減るし、体に良くないのでは?と思うかもしれませんが、そこは「空腹こその最強のクスリ」の本から学び、実践しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「空腹」こそ最強のクスリ [ 青木厚 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2021/3/14時点)

楽天で購入

 

さらに食事時間は5分以内にしています。おにぎり1個で済ますなどです。

このようにインパクトが小さく、学びが少ない仕事は徹底的に捨てています。捨てたことで時間ができ、お金が浮き、毎月2冊のビジネス書を買えます。

聴覚障害者の私がインパクトが小さく、学びも少ない仕事を徹底的に捨てることで、インパクトが大きく、学びも多い仕事の時間を充てられるようになり、成長も加速したと実感しています。

前回の記事(聴覚障害者もできる仕事の疲れが取れる最高の生産性を高める方法 | ユーケン。チャンネル (rogiruyu-kenn05-120.com))に書いてある通り、生産性を高める最高の体調と組み合わせていけば、より加速をします。

先ほど供述しましたが、目的は頭を余裕に持つことだけではなく、頭を使わないようにすることです。頭を使うのは、インパクトが大きく、学びが多い仕事を優先的に使うようにしています。

インパクトが小さく、学びも小さい仕事を捨てる方法

やらないことリストを作成することです。

以下は聴覚障害者の私のやらないことリストです。参考していただけると嬉しいです。

  • ビジネス仲間以外のメール返信
  • 服選び
  • 風呂に浸かる
  • ゲーム
  • 10分以上の買い物
  • ニュースを見る
  • テレビを見る
  • 週間天気予報のチェック
  • 不要なスケジュールチェック

なぜ10分以上の買い物しないのかいうと、じっくり選ぶほど悩んでしまいます。なので、買う前から決めて、買います。

ニュースはもちろん重要ですが、見ません。むしろ、通知が来るように設定しています。通知にはタイトルが出てくるので、気になると見ます。気にしない場合は見ません。

週間天気予報のチェックは明日の天気だけでも十分だと考えています。天気アプリは登録してるものの、中身は見ません。どうやって天気の情報を得るかというと通知設定です。

不要なスケジュールチェックは「その日空いてる?」と聞かれた時などにしか見ません。予定を入れたら、1週間前、3日前、2日前、1日前、12時間、3時間前、通知設定しています。

お気づきではないでしょうか?

通知設定していることです。要はインパクトが小さく、学びも小さい仕事は丸ごと捨てるのではなく、自動化できることはやることも大事。

ビジネス仲間以外のメールは気づくようにしていますが、その場で返信します。返信するのは急用なときだけです。

一方、グループラインで仕事進歩報告する際、「ありがとう。その調子で頑張れよ」あるいは「もう少し頑張れないか」などの返事をすると思います。Google社では既読だけで済ませるという説があります。既読とは「読みました」と同じ意味だからです。返事するのは本当に必要なコメントをするときだけです。

このようにインパクトが小さく、学びも小さい仕事は徹底的に捨て、自動化できることはするという考えが大事です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。インパクトが大きく、学びが多い仕事を最優先的にやることが大事だと学んでいただきました。

そのために多くの人が落とし穴にはまっている、インパクトが小さく、学びも少ない仕事は徹底的に捨て、自動化できるものはするということが大事です。

目的は頭に余裕を持つことです。頭に余裕を持つことでアイデア発想もでき、生産性も向上します。

前回の記事(聴覚障害者もできる仕事の疲れが取れる最高の生産性を高める方法 | ユーケン。チャンネル (rogiruyu-kenn05-120.com)と合わせて、生産性を上げる最高の体調とともに、最高の生産性を発揮していきましょう!

必ず聴覚障害者の読者のあなたは成長します。