聴覚障害者

聴覚障がい者のコミュニケーション手段である手話について

このサイトを訪問したのは、健聴者が手話を興味を持って調べたのではないでしょうか。手話を興味を持ってくれるのは、非常にうれしいです。感謝致します。

タイトル通り、聴覚障がい者にとって、手話が言語の一つです。

聴覚障がい者にとって、手話が「命」です。

手話言語法というのがあります。簡単に説明しますと、「手話も言語」という 社会認知を高め、普及を図っていく取り組みです。聴覚障がい者協会の取り組みのおかげです。

近い将来、学校に「手話」という授業が導入される予定です。

手話言語法制定されてから、少しずつ世の中が変わりつつあります。

私も聴覚障がい者協会の一人として、手話普及してほしいので、健聴者にも手話を教えていっています。手話を少しずつ広めていけば、最終的に日本の言語が「手話」追加される日がくるかもしれません。

手話とは

まず、以下の動画を見てほしいです。

YouTubeより引用

手話のイメージできましたか?

「難しそう」「複雑」などの声もありますが、実際にやってみると違いますよ♪

手話の覚え方

手話を早く上達するには、聴覚障がい者と毎日、コミュニケーションすることです。

動画を見て、手話の勉強する方法ありますが、聴覚障がい者の方に教えてもらったほうが確実に早く上達できます。

私もブログを更新していっているのですが、「執筆スキル」向上したかなと思っています。

手話も同じく、使えば使うほど上達します。

手話を学べる場所やツール

①手話サークル(教室)

手話サークルに聴覚障がい者と出会うことができ、上達しやすいです。また、いろんな人とであうことだってできます。

全国手話サークル一覧です。

https://手話教室.xyz/ichiran.html

住所はかかれていませんですが、地元に手話サークルがあれば、手話サークル名を検索したら住所表示されることが多いので、してみてください♪

②ユーキャン「手話講座」

ユーキャンで手話を学ぶこともできます。手話で学んで、初めて手話サークルに行った時、すぐ手話が使えます。まさに即戦力ですね!

 

手話に関連する資格

手話も資格があります!

手話通訳士

私の知り合いで手話通訳士は4人ほどいます。手話できる健聴者は30人ほどいますが、その中通訳士は4人です。手話の資格で最難関といわれています。

聴覚障がい者と健聴者との円滑なコミュケーションを図るのをサポートするのが主な仕事になります。資格を持つと信頼を得ることができます。

研修、講習など聴覚障害者が受講する、病院へいくなどの場合、手話通訳士の派遣をお願いすることはできます。手話通訳士には守秘義務があります。絶対に誰にも口にしてはいけません。

手話技能検定

漢字検定、英語検定と同じく、自分の手話のレベルを図る検定です。

7級・6級・5級・4級・3級・2級・準1級・1級あるそうです。

私はろう学校で手話を毎日使っていたのと、今も毎日使っているので、受けたことはないですw

ですが、3級以降取得すれば、履歴書に書けるらしいです。

手話ができるようになったら?

●聴覚障がい者とのコミュニケーションができる。

●聴覚障がい者がいる職場にいてる場合、上司から「通訳してあげてくれ」とお願いされる可能性があり、評価もあがります。

●レストランなど困っている聴覚障がい者を見かけたら、手話でサポートすることができ、「手話やってよかった」と思えるかもしれません♪

●手話普及に貢献できる一員になれます。(自分も今しています)

●聴覚障がい者の世界にも入れて、新しい発見も出ます。勉強もなります!

聴覚障害者が日常で使えるおすすめの手話(動画付き)

おはようございます

 

こんにちは

こんばんは

お疲れ様です

大丈夫ですか

まとめ

改めて手話に興味を持っていただき、感謝いたします。

手話確実に早くに上達するには、聴覚障がい者とコミュニケーションです。

サークルなど参加すれば、聴覚障がい者と出会えます。

手話は本当に楽しいです!始めは難しいのですが、慣れていけば、会話も楽しくなります。

そして、手話普及の貢献もしていただけたら非常にうれしいです。

手話も「言語(日本語)」です。

あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください