歴史という教科の凄さを、あまり知らない方が多いではないでしょうか。
聴覚障害者の僕は、歴史のことを「人生参考書」だと思っています(@^^@)
聴覚障害者、どの障害者も勇気が与えれることが多いです。
日本史、世界史ともに偉人が成功したことがよく書かれています。成功までの道のりも書かれています。
歴史の教科書だけではなく、本屋などでよく見る創業者の本(※)も歴史の教科書です。
(※)創業者が執筆した本のほとんどが、起業し成功するまでの道のりの記録が書かれているので、歴史の教科書と同じです(@^^@)
一緒に見ていきましょう!
目次
なぜ「歴史」を学んだほうがいいの?
先ほど供述したとおり、「人生参考書」だと思っているので、学んで、仕事や人生などに活かせるからです^^
まず、現代から説明をさせてください。今の日本が幸せ、安全という声をよく聞くと思いますが、「歴史」のおかげだと、私は考えています。
歴史=足跡
と言ってもいいかもしれませんw
みなさんが存知のとおり、昔の日本は戦争があった。けど、今では平和です。なぜなら、昔の人々が頑張ってきたおかげだからです。今の私たちは、昔活躍した人々に感謝しながら生きていくことが大事です。
要するに、歴史を学ぶということは、昔の人々を活躍を知るということになります。
歴史を知るのは、面白いですよ(@^^@)興味があったら学んでみてください^^
歴史を学ぶメリット
何度も繰り返しますが、歴史は「人生参考書」なので、偉人のマネジメント、マインドを知り、現代に応用ができるのが最大のメリットです。
織田信長に学ぶリーダーシップ
織田信長は誰もが知っていますよねw
織田信長に学ぶマネジメントは
貪欲な情報収集
腹心(※)の活用
です。
(※)腹心とは、どんなことでも打ち明けて相談ができることです。また、相談できる人です。
桶狭間の戦いでいうと、今川義元氏の軍は4万人で、織田軍は5千人しかいなかったそうです。普通に考えたら、今川軍が勝つよねw
ですが、実際に勝ったのは織田軍です。
5000人の織田軍が、なぜ4万人の今川軍に勝てたかいうと、アイデアです。
普通に考えたら負ける場面でもアイデアで勝てると教えてくれています。視界を妨げるほどの豪雨が降る中、奇襲をかけ、勝てたといわれています。
普通は、前から攻めると思いがちですが、貪欲な情報収集で、4万人がいると聞き、普通なら無理だろと信長はわかっていたでしょう。だから、どうしたらいいかを考え、奇襲成功できたんだと考えています。
・今川の首を討ち取った毛利良勝氏
・今川の居場所を教えてくれた築地正綱氏
の二人が活躍したそうですが、織田信長氏が高く評価したのは、今川の居場所を教えてくれた築地正綱氏です。
要するに、築地正綱氏のおかげで奇襲というアイデアが出たんだと思っています。
ですが、信長には欠点がありました。しかし、実際、天下を取れました。なぜなのかを一緒にみていきましょう!
若いころの織田信長氏は「全部自分でやる」という考えだったそうです。だから、人を育てる力が足りなかったと思っています。それでも天下が取れたのは、部下の豊臣秀吉氏の存在です。
秀吉氏は、人の動かし方がうまい。だから、織田氏は自分にない才能を見出し、秀吉を重用したといわれています。また、仲もよかったそうです。
織田信長に教えてくれたこと
・一人だけじゃできない。自分にない才能などはを人に任せよう!
・貪欲な情報収集が、アイデアが出る。普通に考えたら負けることでも、アイデア次第で勝てる。
豊臣秀吉に学ぶ突破力
先ほど供述した、豊臣秀吉氏は「人を動かし方がうまい」です。
なので、人望があり、智謀が長けていた武将といわれています。秀吉は「人たらし」といわれており、褒め上手で任せ上手です。
草履を懐に入れて温め、信長に目をかけられたそうです。一度だけではなく、何度も行い、大きな信用が生まれたそうです。
要するに、継続は知識の有無ではなく、一つの能力であり、大きな力がもたらすということですね(@^^@)
「北朝鮮へ出兵して明の制圧まで目標にする山っ気もありました。秀吉が出世できたのは、人に引き立てられたからです。
「人」がいたから、秀吉は何事でも突破ができたんだと僕は考えています。
「言われたことは素直に謙虚に受け入れる」
「一つでも年上の人、年長者を敬う」
「指示は誠実に実行する」
「物事を損得で考えない」
という考えは秀吉にあったので、突破ができたんだと思っています。
逆に人に嫌われたり、不信であれば、大きな成功を収めることがなかったでしょう。
秀吉に教えてくれたこと
・人を大切にする人は、人に大切にされる。
・人を大切にする人は、成功できる。
本田宗一郎に学ぶ「考えるな、感じろ」の意味
本田宗一郎はホンダを世界の一大メーカーに育て上げた人で日本人として初めて米国の自動車殿堂入りを果たしています。
本田氏は社員に「やったのか」とよく聞いていたそうです。普通の経営者は「リスクを冒してでもいいからやってみろ」と言いますが、本田は「もっとやったのか」と聞いたそうです。意味は「限界までやったのか」というそうです!
本田氏の言葉で、「何を目的に仕事しているのか。それはモビリティによって多くの人たちが幸せになることだ。人の幸せのために俺は仕事しているんだよ。」と発言したそうです。響くよねw
本田宗一郎氏だけではなく、我々の仕事も同じです。車づくりは目的ではなく人々を幸せにするための手段にすぎないということですね^^
では、本題。「考えるな。感じろ。」だったね。
本田宗一郎氏の言葉で「頭で考えただけで物事を判断するなんてとんでもない。現場・現物・現実を実際に経験することによって、はじめて正しい判断ができる」
まさにそうですねw
身体を使って考えろということですね^^
本田宗一郎に教えてくれたこと
・自分の仕事などで「限界までやったのか」と自問自答しよう!
・頭で考えるだけではなく、体を使って考えること
まとめ
以上の三人の偉人の考え方をまとめましたが、聴覚障害者の私も参考になりました。
織田信長はマネジメント、豊臣秀吉は人望、本田宗一郎は体で考える、それぞれの大切を学べました。
歴史は偉人の行動、考え方などを学べるので、仕事の成果に結びつくことができます。また人生にも役に立てます。
もう一度言います。
歴史は「人生参考書」だと思っています(@^^@)
興味があったら歴史を学んでいきましょう!!