聴覚障害者の学び

【意外な事実】聴覚障害者が一流の営業スキルを身につくべき理由とは?

このサイトに訪問した聴覚障害者は「営業スキルを身につくべき理由とは?」というタイトルに驚いて訪問したのではないでしょうか?

まず、結論を言います。営業の勉強すべきです。むしろ、勉強しなさい、です。

「自分は営業の仕事じゃない」「営業志望ではない」と思ったのではないでしょうか。聴覚障害者の私もそう思いました。しかし、トップ営業マンから営業の極意を教えてもらい、勉強していくにつれて、人間的成長も実感しました。

意外な事実かもしれませんが、営業スキルはどこでも通用できるスキルなのです。恋愛も役に立ちます。なぜなら、「営業とは、相手の未来に必要なものを準備して、それをわかりやすく伝えること」とあるように、自分に対しても同じことが言えます。

1つだけ勘違いしないよう言っておきますが、聴覚障害者の私は営業の勉強をしているだけで、営業経験は全くありません。

ただ、仕事や人生で大いに役に立ってます。

三流はなぜ営業スキルを学んだほうがいいのか

トップ営業マン(以下、一流の営業マン)の言葉に「三流なら営業を学べ」と教わりました。

最初はこの一流の営業マンが何を言ってるんだ?と正直に思いました。しかし、その時の私は三流だったと自覚していたので、言われるままに営業の勉強しました。

勉強していくうちに驚いたことが「人生や仕事に当てはまる共通するスキル」だったのです。

話をちょっと逸れていきますが、あなたは今、車を買うために2人の営業マンとお話をしています。A営業マン、B営業マンとします。

A営業マンは身だしなみをきっちりしてて、話し方も丁寧。

B営業マンは髪も服も全てにおいてボサボサ。上からの目線。

あなたならどっちの営業マンから買いたいと思うのでしょうか。当然、A営業マンですね。B営業マンから買いたいと思う人はおそらくいないでしょう。

賢い人はお気づきかもしれませんが、営業マンも1人の人間です。一流の営業マンも二流の営業マンも三流の営業マンも人間です。

聴覚障害者のあなたも人間である以上、営業スキルを学んだほうが優秀な人間になれます。

営業を学ぶと身に付けられるスキル

営業スキルで人生や仕事の質が上がる、は意外な事実だったのではないでしょうか。聴覚障害者の私も営業スキルを学んで、身についたと実感している能力をすべて紹介します。

営業の仕事している方ではなくても、勉強しても損はしません。また、一流の営業マンはどういった方法で磨いてるのかも紹介しています。

会話術

一流の営業マンは心理学者ともいうぐらい、心理学の知識も豊富です。先ほど供述したとおり、B営業マンから買う人は少ないとあるように、これも人間心理と関係しています。

会話する際も、「この人なんか変なこと言ってるよ」「何この言い方!!」と心の中で思った経験は1回ぐらいはあったと思います。これも人間心理が働いてるからです。

一流の営業マンは人間心理を応用した会話術で売り上げを貢献しています。これは恋愛にも大いに役に立ちます。

また、良好な人間関係を築くのに役に立ちます。

営業マンの会話術を身に付けて損はしないと確信しています。

一流の営業マンならどう鍛える?

一流の営業マンの大半は読書をしています。しかし、ほとんどの人は読んで終わりではないでしょうか。一流の営業マンでは読み終わったときが本当のスタートです。えっ?と思ったのではないでしょうか。

少し脳科学的なお話をさせてください。脳が得意とするのは、「忘れる」です。しかし、復習をすればするほど、脳は「これは忘れてはならない」と判断し、覚えます。

じゃあ、読み終わったらもう一度最初から読み直せばいいやん!と思ったのではないでしょうか。

ちょっと考えてみてほしい。読書をして、「あぁこれは使えるな」「これも使えそう」「これは素晴らしい方法だ!」と心の中で唱えながら読んで、終わりにしたら成果は上がるのでしょうか。

確かに、知識は増やせます。しかし、成果は上がるのか?を、一度、立ち留まって考えてみてほしい。成果が上がるのは、行動でしかないです。

そう、一流の営業マンは読書して終わりというのは一切せず、そのまま実行に移します。

これをアウトプットと言います。

結果もアウトプットでしか出ません。知識だけ賢くなるだけではなく、行動も起こすことが大事。

マナー

先程供述したとおり、B営業マンから買う人はいないでしょう。それぐらいにマナーが重要になってきますので、営業でマナーを身につくことで仕事だけではなく、プライベートでも役に立ちます。結婚するとき、両親への挨拶にも活かせます。

ビジネスに基本の基本中はマナーです。

一流の営業マンならどう鍛える?

一流のマナーを身につくには、高級レストランやホテルへ行くことです。

例えば、月に2回飲み会に行ってるとします。普通に計算すると費用は1万円になります。それを高級レストランへ行くお金にしてしまうのです。

要は2か月に1回、高級レストランへ行って、ウェイトレスやシェフなどの振る舞いを学ぶわけです。

また、月に1000円ほど貯金して、1年後、1万円になります。それを高級ホテルに泊まるお金にしてしまうのです。

もちろん、おいしい料理を食べる、素晴らしいホテルに泊まることも目的ですが、最大の目的は一流のマナーを学ぶことです。

もちろん、マナーの本を読むことも大事ですが、「人に気持ちよくさせるのがマナー」なので、ウェイトレス・ホテルマンの振る舞いを見て、「この振る舞いは気持ちいいな。自分も取り入れよう」と思えるようになります。

本で見るよりも、実際に人の振る舞いを見て学んだほうが成長は早くなります。

挨拶

これは先程、供述したマナー同じですが、当たり前のことができてない人をよく見かけます。

聴覚障害者の読者のあなたに質問です。誰に対しても挨拶できていますか。「当たり前だろ!」と言いたくなりますが、1つだけ確認です。

会社内のトイレを掃除しているおばあさんに対しても挨拶していますか。

一流の営業マンは身分が下の人でも必ず挨拶をします。トイレを掃除しているおばあさんに対して「いつもきれいにしていただきありがとうございます。おかげさまで気持ちよく使わせてもらっています」というのです。

一流の営業マンの戦術

たとえ、自分が上だとしても、誰でも挨拶する習慣がある。また、名前を呼ぶのもGOOD。

例えば、トイレへ行き、掃除しているおばさんと出会ったら、「〇〇さん、いつも綺麗していただきありがとうございます。気持ちよく使わせてもらっています。」という風に挨拶すると気持ちよく掃除もでき、頑張ろうと思ってくれるでしょう。

聴覚障害者の私の場合、声は出せないので、お辞儀で挨拶しています。

エレベーター内でも挨拶する。

誰かの言葉かは忘れてしまいましたが、「挨拶しない人はモテない(うろ覚えですが)」とあります。「挨拶しない人はモテない」に100%同意です。

これぐらいに挨拶が重要です。

文章力

どの仕事でもそうですが、文章でやりとりしています。営業も文でのコミュニケーションもあることを忘れてはなりません。文章力もコミュニケーションの一つ。

お客様はだらだらと長い文章を読むより、短い文章を読むほうが楽ですし、円滑に話が進められます。

これは上司への報告もそうです。

A営業マンとB営業マンの報告内容を見ていきましょう。

A営業マン「T社との契約が取れました」

B営業マン「H社と4時間の話し合いで色々と質問されていましたが、やっと契約が取れました」

A営業マンの場合、単に「取れました」だけ報告していますが、B営業マンの場合、余計な情報を入れて報告しています。

上司が知りたいのは、契約取れたのか、取れなかったのかだけです。仕事の進捗具合を知りたいともいえます。

何が言いたい?と思ったのではないでしょうか。文章力を鍛えるメリットとしては、コミュニケーション力の向上はもちろん、思いやりも鍛えられます。

上司は何を知りたいのかを考えて報告もそうです。「仕事進めているのか、遅れているのか」知りたいだけです。4時間も話した、色々と質問されたなどは、上司にとってはいらない情報です。

それは上司に「何時間ほどかかったの?」「何か言われたの?」と聞かれたら答えることです。

お客様の場合、自社の製品やサービスの購入を検討している、あるいは気になっている方でしょう。

このように相手はどう考えているかを考え、伝えるのも大事です。

一流の営業マンの戦術

私は今、文章がうまい人の文章を何度も真似ています。また、小説も読んで、相手の気持ちを想像する訓練もしています。

文章力の鍛え方について詳しくはこちら

トップ営業マンの習慣

先ほど紹介した能力は私が少しずつ身に着けていると実感している能力です。そこで何か気づきませんか?

それは

当たり前

のことばかりではないでしょうか。

成功者が口を揃えていう言葉は「当たり前を積み上げただけ」とありますが、まさに私も実感しています。

しかし、その当たり前ができてない人が多すぎるのです。まず、当たり前のことを少しずつでいいので、積み上げていきましょう。

さて、トップ営業マンの習慣ですが、たった1つです。

これは

自分のに投資する

ことです。

言い換えると、「営業」の勉強しなさい、ということです。

会話術の本などで知識を自分の頭に仕入れ、実践し、改善する。という繰り返しをしていくことで成長ができます。

この記事の内容を1つにまとめるならば、先ほど供述した「自分の頭に投資する」ことです。

たったそれだけです。

それだけで人生も変えられます。あとは行動するだけです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

結論、一流の営業マンの習慣は自分の頭に投資することです。

肉体の成長は止まっていると思います。しかし、心(頭)は無限に成長ができます。だから、まずは1日1個からでもいいので、当たり前を積み重ねて、一流の営業マンと同等のスキルを身に着け、聴覚障害者もできるんだ!と周りの人に響かせましょう!

営業の本を読んで終わりではなく、実際に行動を移しましょう!

話はそれからです。

もう一度言います。結果はアウトプットでしか出ません。

読み終わったら「なるほど!やってみよう」と思っていただけると私は嬉しいのですが、実際に行動を移しましょう!

それがあなたが成長する第一歩になります。