ビジネススキル

聴覚障害者がポジディブな考え方で自信をつけて成果を出す働き方

聴覚障害者がコミュニケーションのズレで自信がなくなっていく人が多いです。

私も経験者ですw

なので、気持ちは非常にわかります。少しずつコミュニケーションを取り、理解を得て、スムーズに話せるようになる方も多いです。要は、一からコミュニケーションをとり、良好な人間関係を築いていくことですね!

しかし、なかなかうまくいかない方も非常に多いです。

逆に、聴覚を理解している人がたくさんいる職場では、コミュニケーションの悩みなどが少ないと思うのですが、なかなかそういうわけはいかないのが、現実です。

現状打破するには、コツコツとコミュニケーションをとるしかないと思っています。

私がコミュニケーションの悩みを克服した経緯

私は2歳から20歳までずっとろう学校で育ってきた人間です。ろう学校とは、聴覚障碍者のための特別支援学校です。

なので、私は健聴者との関りが非常に少なかったです。友達はほぼ聴覚障害者の人だけでした。そのまま、社会人になり、入社するとコミュニケーションのズレなどで厳しい現実を知ることに!

入社したばかりのころ、研修で、会社側がマンツーマンで教育してくれるように用意してくれました。なので、筆談しながら研修をしました。しかし、筆談するのに時間がかかり、なかなか進まない状態でした。

18年間、聴覚障がい者の世界で育ってきた人間として、健聴者の世界に慣れるのに1年ほどかかりました。

聴覚障害者の私は文を読むのも書くのも、少し難しくて苦労しました。なので、文でのコミュニケーションのズレが何度もありました。

誤解を与えたり、与えられたり、色々ありました・・・。

研修が終え、配属され、配属先の上司から30分ほど、筆談で面談を受けました。運がよく、その上司の奥さんがろう学校の事務所働いてるそうで、手話も少し知って、聴覚障害の理解も少しあったので、助かりました!

「聴覚障害を理解しているならコミュニケーションできる」と思っていました!

しかし、実際は僕が考えたことは間違いでした。むしろ、社会は厳しいと学べました。

何が間違えたのかいいますと、「言葉」です。

言葉が間違い??と思うかもしれないんですが、聴覚障害者同士の会話と、健聴者との会話は違います。表現方法も違います。たとえ、理解があっても、会社は会社です。

上司に初日から悪印象を与えてしまいました。

仕事を始め、先輩から指導を受けながら、仕事を始めました。

しかし、またコミュニケーションのズレが生じました。文章を読む力が足りなかった僕には、先輩の言いたいことを把握できなかった。なので、毎日ミスをしていました。

危機感を感じ、文章向上のために小説を購入し、月に1冊は読んでいきました。

3か月目になり、文を読み取るのが楽になってきて、すぐ理解ができるようになりました!

それに伴い、書く力も向上してきたので、コミュニケーションもスムーズにできるようになりました。

今もスムーズにできています(@^^@)

私が克服した方法

私が克服した方法は、読書です。

読書は文章を読んで理解する練習にもなります。また、自然と書く力が向上すると思っています!

聴覚障害者全員には読書をお勧めにしています。

最近、電子書籍というのが出てきますが、わざわざ本屋へ行く必要もなく、指一本で読めますw

なので、この機会で電子書籍を使おうと思っていただけたら嬉しいです!

この機会で電子書籍を使ってみてはいかが?(@^^@)

【ひかりTVブック(電子書籍)】がお勧めです。

ひかりTVブックは、国内最大級の電子書籍サイトです!また、割引、ポイントバックアップキャンペーンも定期的に実施されます!

この機会で、読書し、文章力を高めていきましょう!

やるか、やらないかは、あなた次第だ(@^^@)

まとめ

聴覚障害者がコミュニケーションを克服する方法は、読書です。

読書すると、読む力だけではなく、書く力もついていきます!

要は、文字をたくさん触れることですね!

手話も大事ですが、文章力・コミュニケーション力を高めていきましょう!

僕が読書して変われたので、次はあなたの番です!

ジャンルはできれば、小説がいいでしょう!

読書も継続すれば、必ず成長できます。