成果を出す仕事術

聴覚障害者も投資家思考を身に付け、仕事で飛躍的に成長させましょう!

このサイトに訪問した聴覚障害者は今の仕事でリストラされず、続けられるのか不安を抱えている方なのではないでしょうか。

今の時代、AIによって、決まり文句のように「単純な作業を奪われる」と言われています。聴覚障害者の読者のあなたが今やっている作業が単純作業であれば、いつか奪われる可能性があるとビクビクしながら作業しているかもしれません。

「奪われて仕事がなくなったらどうしよう」と考えているあなたに少しでも光が見える道を与えたらと思って執筆させていただきました。

それは「投資家」になることです。「投資ってキャンブルやん!!」と思いますよね。聴覚障害者の私も最初そう思いました。しかし、違います。ただ、ここでいう「投資家になる」というのは「投資家思考」です。投資に関することも書きますが、「投資家思考」を身に付けると新しい道を切り開けます。

投資とは

先程供述した「投資ってキャンブル」とありました。日本人はそういうイメージを持つ方が非常に多い。聴覚障害者の私もその一人でした。

投資は「キャンブル」ではなく「エネルギーを投入」です。わかりやすいのが「自己投資」です。「自己投資」は投資先は自分です。自分を高めるためにお金を使う。

分かりやすいイメージで言うなら「恋愛」です。気になる子を振り向かせるためにおしゃれな服を買う、恋愛の本を買う、美容院へ行く、全ては自分にエネルギーを投入する行為です。エネルギーもらうと自信が湧いてくるのではないでしょうか。

株式投資でいうなら、会社にエネルギーを与えて、成長を貢献します。「おかげさまで成長できたよ!助けてくれてありがとう!」という意味で投資した金額を増やして戻ってくるというイメージです。

投資は「キャンブル」ではなく「エネルギーを投入」と書きました。もう一つ補足するなら「未来を切り開く」ためでもあります。

先程の恋愛の話もそうです。気になる子を振り向かせるために自己投資して、気になる子を振り向かせたら成功です。失敗したとしても、成長はできています。

ビジネスにおいてもそうです。

もう一度言います。投資は「キャンブル」ではなく「エネルギーを投入」「未来を切り開く」ことです。

投資家思考とは

「投資」=「エネルギーを投入」「未来を切り開く」と理解していただけたと思います。

投資家が投資先を選ぶ際、成長する会社を見極めて投資をします。少しこの記事とは関係ない話になりますが、興味があれば読んでみてください。

投資家が投資先を選ぶ際、一番見ているのは「人」です。なぜなら、機械の力、設備も重要ですが、それをやるのは「人」です。経営するのも「人」です。全ては「人」によって回っています。なので、人を見て投資するか判断すると言われています。

話が逸れてしまいました。

このように未来を見通して、投資し、リターンが得られるかどうかを考えるのが、投資家思考です。これは人生でも役に立つ考え方です。

リターンとは「未来からのお返し」です。先ほどの恋愛においてもそうです。自己投資して、「幸せ」という未来からのお返しということです。

まとめて言うと、投資家は「エネルギー投入」したら「明るい未来がやってくるのか」を考えながら行動するというわけです。

人生も同じです。今の行動が明るい未来がやってくるのかを考えるわけです。

投資家がやっていること

投資家思考は「エネルギー投入」したら「明るい未来がやってくるのか」を考えながら行動する、と理解していただけたと思います。

いきなりですが、「もし突然10億円がもらえたら何使いますか?できれば、きちんと計算してやりたいことをあげてみてください。ただし、貯金はなしです。」

5分ほど紙に書いてみてください。

なぜやりたいことを書かせたのかいうと、人はお金を使うとき本音が出ます。その本音を再確認することが目的でした。

ただ、大事なのは「やりたいこと」「誰と何をやるか」ということです。

10億円を手にしたら、仕事やめても生きていける金額です。その分、「やりたいこと」「誰と何をしたいか」という本音が出てきます。

すると、それを実現するために何をやったらいいのかがわかるのではないでしょうか。

これが投資家思考の基本です。何度も繰り返しますが、「エネルギー投入」したら「明るい未来がやってくるのか」を考えながら行動する、のはそれです。

例えば、10億円を手にしたら、やりたいことの一つに「障害者支援事業を立ち上げたい」があったとしたら、実現するためにどんなエネルギーを投入したら「障害者支援事業を立ち上げる(明るい未来)ことができるか」ということになります。

時間を投入

時は金なりという言葉があります。これは「時間はお金と同じぐらいに大事」です。

多くの投資家がやっていることは「時間をかければかけるほど価値が上がるもの」を投資するということです。

投資家が企業の経営者と話すのに時間をかけます。経営者と話すことで伸びるかどうかがわかるので、そのために時間をかけます。

時間をかければかけるほど価値が増すという考え方です。

人生で言うなら、「1万時間の法則」があります。1日5~6時間を5年かければ、プロになれるということです。自己投資する際もそうです。

1つのスキルにこだわるのではなく、色んなスキルを持つのも立派な自己投資であり、時間をかければかけるほど価値も増します。

聴覚障害者の私は今、トップ営業マンの文章術を勉強しています。今もまだまだですが、勉強はしています。身に付けることで売れる未来が見えているので、日々努力しているところです。

浪費

先程10億円の実験、時間について理解していただけたと思います。最後は浪費です。

投資家としての浪費は「何もやらない」ことです。先ほど供述した時間をかければかけるほど価値が増すとありましたが、何もやらないということは価値も上がりません。

自己投資も時間をかけてやらないと、万が一リストラされたとき、必要される企業も見つかりにくい可能性もあります。

投資家も、「経営者と話す」時間をかけないで、思い切って「エイッ!」と投資して、失敗する可能性もあるので、時間をかけてやっていくことが大事です。

よくあるのが通勤電車で寝る。それをやめて、5分でも読書するのも立派な自己投資です。

何もやらずに寝る、5分でも読書すると、将来大きな差が出ます。

聴覚障害者の読者のあなたもぜひ浪費思考を捨てて、「投資家思考」を身に付けてほしいと思っています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

投資は「キャンブル」ではなく「エネルギーを投入」「未来を切り開く」ことでした。

投資家思考では、エネルギーを投入したらどんな未来がやってくるのかを考えることも大事です。

また、「何もやらない」ことが投資家にとっては「浪費」です。時間をかけてもいいので、もう一つのスキルを磨いていきましょう!

イメージは二刀流です。例えば、聴覚障害者の読者のあなたがデザイナーであれば、プログラミングを1日5時間練習したら、WEBデザインなどができます。

ぜひ、聴覚障害者の読者のあなたも投資家思考を身に付け、未来を切り開きましょう!

補足ですが、未来を変えるのは自分しかありません。だからこそ、投資家思考が重要になります。