聴覚障害者

聴覚障害者が仕事などで最高の成果を出せる、重要な3つの幸せについて

このサイトに訪問した聴覚障害者は耳が聞こえなくても幸せになれるのかな?と疑問を持っている方なのではないでしょうか?

まず、結論から言えば幸せになれます。もちろん、努力も必要ですが、結論としては幸せになれます。

聴覚障害者の私も一時的「不幸だ」と感じましたが、今では全く思いません。なぜ不幸を感じた僕が「幸せ」と感じることができたか、その経緯ともに、聴覚障害者の私が学んだ幸福論とともに、執筆しています。

この記事では、「障害があっても幸せ」だと感じる聴覚障害者を増やしたいという目的で執筆しています。もう一度、言います。幸せはなれます。そのためにこの記事で学んで、1つでもいいので、アウトプット(実践)してみてください。

幸せとは何か?

まず、幸せについて何かを再認識していきましょう。

自分の好きな事がやれる幸せ、恋人と一緒にいる幸せ、他人を貢献する幸せ、お金を使う幸せ、色んな定義がありますが、聴覚障害者の私の定義では「快楽」が得られることだと思っています。

脳科学的で言うと、ドーパミンです。詳しくは以下の通り。

 私たちの脳が快楽を感じる直接の源となっている物質が、俗に「快楽物質」と呼ばれる「ドーパミン(Dopamine)」です。

iStock.com/sakkmesterke

まだ完全に解明されたわけではありませんが、次のようなとき、ヒトの脳の中にはドーパミンが分泌されていることがわかっています。

 ・楽しいことをしているとき

・目的を達成したとき

・他人に褒められたとき

・新しい行動を始めようとするとき

・意欲的な、やる気が出た状態になっているとき

・好奇心が働いているとき

・恋愛感情やときめきを感じているとき

・セックスで興奮しているとき

・美味しいものを食べているとき

このリストを見ると、なんだか、私たちの人生の良い部分すべてがドーパミンに関係しているようです。ドーパミンが「快楽物質」と呼ばれる理由がおわかりいただけるのではないでしょうか。

快楽物質「ドーパミン」をコントロールして人生を変える|脳内麻薬|中野信子 – 幻冬舎plus (gentosha.jp)より引用

ドーパミン放出しているときが幸せだと考えています。

例えば、聴覚障害者の読者のあなたが医者という夢を持って地道に努力を重ねているとします。6年の努力の末、医者免許取得できると、ドーパミン放出します。先ほど供述した「目的を達成したとき」に当てはまります。

快楽物質のドーパミンが幸せの定義だと、聴覚障害者の私は考えています。聴覚障害者の読者のあなたも「恋人を見つける」「夢を叶える」など色々やっていきましょう。達成するとドーパミン放出され、幸せになれます。

ただ、それだけでは幸せになれません。

本当の幸せになれる、3つの幸せとは

先ほど、「楽しいこと」「目的達成」「恋人と一緒にいる」などでドーパミン放出され、幸せを感じることができる、と書きました。

ただ、それだけでは幸せになれません。

なぜ?幸せになれない?と思うかもしれませんが、一つだけ考えてみてください。

例えば、聴覚障害者の読者のあなたは、奥さんと1歳のお子様がいるとします。出社する前、奥さんと子供に「頑張って!パパ!」と言われる幸せ、帰ったら、奥さんと子供に「おかえりなさい」に言われる幸せ、お子様の笑顔を見る幸せなどありますが、それはつながりの幸せができています。

で、ある日突然、真面目に頑張りすぎ、働きすぎが原因で、重いうつ病になりました。家族などの笑顔が減ってしまい、心配になります。

何が言いたいのかいうと、先ほどの快楽物質(ドーパミン)の話を含め、健康とつながりの幸せもできてたら、本当の幸せと言えるのではないかと考えています。

健康維持、つながりを大切に、やりたいことをやれる、こういう3つの幸せができて、本当の幸せが作れるのだと考えています。

本当に幸せを得るためには、3つのステップを踏んでいく必要があります。まずは健康維持、次はつながりと愛、その次はやりたいことをやる、という順になります。1つ1つ解説していきます。

心と身体の健康の幸せを作るには

最初に聴覚障害者の読者のあなたに質問です。

今調子がいいですか?

調子がいいと答えた方は幸せだと感じませんか。良くないと答えた方は「幸せを感じない」と嘆く人が多いです。

ある人が100人対象した調査があり、「今調子がいいですか」と質問したところ、6割「調子がいい」と答えたそうです。健康で快適に生活できているそうです。

聴覚障害者の私は今、調子がいいです。あなたはどうですか?

調子が悪いと答えた方は今からでも改善できるので、改善していきましょう!

改善方法に入る前、調子が悪い人の特徴を挙げます。

  • 辛い、落ち込み
  • キレやすい、イライラ
  • 体調が悪い
  • 集中力低下
  • 病気

などが挙げられます。

調子が悪い状態で続くと、キレやすく、ミスも多発し、信頼されなくなります。逆に調子がいい状態で続くと信頼されるようになります。

調子が良くなる改善方法

まず、睡眠不足と運動不足を改善することで「調子が良い」と言えるようになります。

最低でも6時間睡眠を確保しましょう。可能であれば、7時間睡眠は確保しましょう。

週に2~3回でも構いませんので、1日30分運動を心がけましょう。まず、そこから始めてみてください。

朝起きたら、朝散歩がオススメです。朝散歩は「運動」「朝日を浴びる」というダブルの効果が得られ、幸福感につながります。

何度も言いますが、まず、睡眠不足、運動不足を解消してみてください。そこから本当の幸せを作る重要な土台が出来上がります。

あと、小さな気づきも大事です。例えば、朝散歩して、空を見て、「今日も青空だ!実に気持ちいい!」と思うのも小さな幸せです。そんなの面倒くさいと言ってると大きな幸せを得るのが難しい。小さな幸せの気づきが10年後大きな幸せに繋がります。

例えば、聴覚障害者でいうなら、「耳が聞こえないし不幸」だと思うと、大きな幸せを気づくのが難しくなります。たからこそ、「わかってくれる人がいる幸せ」「補聴器を付けて音が聞こえる幸せ」「情報を教えてくれる幸せ」といった小さな幸せを気づきましょう!

病気を治すよりならないほうが簡単

病気にかかってしまうと、治すのに時間がかかります。例えば、風邪を引いたら聴覚障害者の私の経験的に3~5日ほど治ります。しかし、今、病気にならない方法を実践していますが、そっちのほうが簡単だと感じています。ただ、病気にならない習慣を身に付けないといけません。

若い人でも若いから大丈夫と言わずに若いうちから健康習慣を身に付けましょう。

過去を後悔しない

聴覚障害者の私も「耳が聞こえないから」と言い続けた過去の自分に対し後悔しています。あの時やれば、今成功したかもしれないのに。と思っています。

ただ、後悔し続けると気分が落ち込み、体調不良に繋がります。だから、過去に目をむけず、前へ進むことが大事です。

過去より「今日は楽しかった!」と言える1日を作っていきましょう!

「今日は楽しかった!」と言える毎日を作ると最高の人生だと思えるようになります。

つながる幸せを作るには

繋がりと言えば、代表的なものが、友達、恋人、家族です。

実は孤独に関する研究で社会的つながりを持つ人、持たない人の差は早期死亡率50%低下したという内容があります。

また、ペットを飼うのもつながりの幸福が得られるという研究もあります。

そのために孤独にならないようにつながりを作っておくことが大事です。

友達を恋人とのつながりを作るためには、待ってもやってきません。大事なのは、自分から行動して作るということが大事です。

悩みなどを抱えた時、友達(仲間)や恋人、家族に相談を聞いてくれる幸せを感じませんか?

それがつながる幸せなのです。

もう一つ、親切してあげることも、繋がる幸せが得られます。電車などで高齢者に籍を譲ったとき、幸せを感じられます。聴覚障害者の読者のあなたも経験があるのではないでしょうか。席を譲ると「ありがとう」と言われる幸せ。これがつながる幸せの一つです。

親切をするだけで幸福度が上がるという研究があります。

ちょっと話が逸れましたが、繋がる幸せを築くには、つながりを作る労力が必要になります。恋人作りなら出会いの場へ行く、友達作りならサークルなどに入るなどです。

他人の輪に入るのが怖い

聴覚障害者の私も経験がありますが、つながりを作るために他人の輪を入ろうとしたけど、聞こえないことで嫌われないかという不安がありました。しかし、実際に入ると優しく対応してくれて、本当に最高の時間でした。

それでも怖いというなら、自分で円を作る方法があります。言い換えれば、自分でコミュニティを立ち上げるということです。

それで5~10人ほど入ってきたら嬉しいのではないでしょうか。

その方法もあります。ご参考に。

金持ちになれたら幸せになる?

健康維持でいる幸せ、友達、仲間に支えられる幸せができ、成功する為に努力し、成功し金持ちになれたら、当然ドーパミン放出します。

その時幸福度が上がるというイメージがあります。聴覚障害者の私もそう思っていました。本当にそうでしょうか。以下の画像をちょっと見てください。

幸福度曲線とマズローの5段階欲求から考える -幸せとお金の関係について-|幸せとお金-30代サラリーマンの奮闘記- (kumakumaru.com)より引用

例えば、400万円から800万円上がると幸福度上がります。しかし、800万円から少しですが、上がりますが、400万円から800万円のように上がりません。

ただ、一つだけ言えることは、800万円目指して努力し、達成すれば幸せは得られます。

聴覚障害者の平均年収が300万円だという説ありますが、年収をあがる努力することはもちろん大事ですが、健康とつながりも大事にしていきましょう。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。幸せとは快楽物質のドーパミン放出していることだと学んでいただいたと思います。言い換えれば、好きなことをやる幸せです。

しかし、それだけでは幸せになりません。健康でいる幸せ、繋がる幸せも必要になってきます。

順番としては健康でいる幸せ→繋がる幸せ→好きなことをやる幸せなどです。

まず、土台として健康体を作っていきましょう。そして、つながりを大切にしていきましょう!

他人の輪に入るのが怖いという方はまず勇気を持って入ってみてください。また、自分で輪を作り他人を集める方法もあります!

また、年収800万円達成するために努力することは非常に大事。ただ、頑張りすぎて体調崩したり、うつ病になったりしたら治療するために時間をかけてしまうので、忘れずにコツコツと積み上げていきましょう!

もう一度言います、幸せはなれます。

あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください