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【必見】聴覚障害者が「言葉の力」を理解して行動を変える方法を大公開

最近、聴覚障害者はネガディブ発言が多いような気がします。ネガディブ発言するな、とは言っていませんが、聴覚障害者の私にとってもいいことはないです。

何かの事情があって、ネガディブ発言する人も多いです。

例えば、叱られたり、倒産したり、解雇されたりなどで、「自分はダメ」という発言する方が多いです。

昔の私もそうでした。叱られたり、いじめられたりで、「自分はダメな人」だと毎日思っていました。

経験からいうと、「自分はダメ」と思ったら、本当にダメになります。

なぜなら、言葉は現実化になります。要は、言ったことが、現実になることです。それも言霊の力です。要は言葉の力です。

なぜネガディブ思考はいけないの?

思考は現実化する

という言葉は聞いたことあるでしょうか。

意味は、文字の通り、考えていることが現実になります。

そうです、考えていることが現実になります。私の経験から、「思考は現実化する」というのは、100%正しいです。

私は、昔、「自分はダメ。聞こえないし、できない」と毎日思っていました。

朝から夜までずっとでした。

その結果、仕事でクビされそうになったり、詐欺に騙されたり、友達失いました。

会社では、使えない人は要らないです。詐欺には、ダメな人を狙います。友達は、ダメな人と一緒にいたくない。

そうです、全部、思ったことが、現実化しています。

また、引き寄せの法則があります。

簡単に言うと、類は友を呼ぶという意味でもあります。

要するに、ダメな人の周りには、ダメな人しかなくなります。関係が続くと、将来、大きな悪いことが降りかかってきそうです。

ハッキリいうと、マジで、「自分はダメ」と思ったら、100%現実化します。

聴覚障害者の読者のあなたが、「現実化してないけど・・・・」って思う気持ちはわかります。

確かに合っています。ただ、今は現実化になるように、準備されているだけです。確実に現実化になっていきます。

 

ここで気づいてほしい

 

ここまで読んでみて、どう思いましたか?

もし、聴覚障害者の読者のあなたが、「自分」に対して、ダメだと思ったら、今すぐその考えを捨ててください。また、紙に書いてあるなら、今すぐ破って捨ててください。

自分の小さな成功体験はあるはずだ。思い出して。1つだけじゃなくて、10個でも100個でもあるはずだ。最低でも10個ほど。

ネガディブ思考捨てた瞬間から、もうすでに人生変わっています!

ダメな僕がどうやって、ネガディブ思考を捨てることができたのか?

22歳になるまで、毎日、「自分はダメ」と思ってきました。

何してもダメ。仕事も失敗する。挑戦しても失敗する。面白くない。などを考えていました。

むしろ、「耳が聞こえないからダメ」と思っていました。現実化になっていることに気づかず、常に、「ダメ」だと思っていました。

なぜ、自分を変えれたのかいうと、出会いです。

私の職場に、ポジディブな聴覚障害者が入ってきました。

入ってきた時は、すごい人だなしか思っていませんでした。手話で会話していくうちに、ポジディブな発言ばかりされ、少しずつポジディブになっていきました。

あるとき、「1人暮らし」したらどうかと提案されました。

最初は、「ダメな僕」が一人暮らしできるのか?と不安でした。なので、提案は受け入れませんでした。

半年ほど考えて、一人暮らしすると決めました。

一人暮らしして変わったこと

・友達が増えた。

・自分ができることは自分でやろうという考えになった。

・掃除するようになった。

・人生が楽しくなった。

・自尊心が高まった。

ポジディブ思考になり、ポジディブな友達が増えました!

環境を変えれば、思考も変わる

まさにそうです。

付き合う人を変える。

済む場所を変える。

話し方を変える。

要するに、「変える」は大事です。

言い方を変えると、自分を変えたければ、行動しなさいということです。

まとめ

自分を変えたければ、行動することが大事です!

行動しないで変わった人は、私の知っている限りでは、見たことがありません。

なので、行動できた自分をほめましょう!

「行動する」「行動しない」の差は大きいです。表現は違うのですが、差は、かなり大きいです。

この記事を最後まで読んでいる、読者のあなたも「行動している」ことになります。

要は、「自分を変える方法」を探しているのです。

「探す」というのも立派な行動です。「探し出そう」と努力している自分をほめましょう!!

行動を積み重ねて、立派な自分になれます!!

行動するだけではなく、思考も大事です。

私が作った方程式ですが、

行動×思考=成果

だと考えています。掛け算なので、どれもしなかったら、0になり、成果も0です。

行動しなかったら、思考が10でも、成果は0です。行動が10だとしても、思考が0だと、成果は0です。

「行動が10だとしても、思考が0だと、成果は0です」というのは、行動できたとしても、「やっぱりばかされる」「怖い」「できない」など考えれば、諦めることになり、行動の意味がなくなります。

なので、行動だけではなく、思考も大事だと言えるでしょう。