聴覚障害者

やりたいことがないと悩む聴覚障害者必見。やりたいことの見つけ方

この記事に訪問した聴覚障害者は、「やりたいことが見つらない」「何をしたらいいかわからない」「今まで暇で過ごしてきたけど、そろそろやりたいことを探したい」と思っている方なのではないでしょうか。

人生は一度しかないので、ぜひ「やりたいこと」を見つけて、楽しい人生を手に入れましょう!

もう一度言います、人生は一度しかない。

過ぎ去った時間はもう二度と帰ってきません。なので、「やりたいこと」を探していきましょう!

必ず見つかります。見つかれば、楽しい人生は、あなたのものです。

聴覚障害者の私もやりたいことが見つからず、ダラダラと過ごしていた時期がありました。今ではやりたいことを見つけ、挑戦しています。

私の経験も書いていますので、参考していただけると嬉しいです。

やりたいことが見つからない理由

行動してない、からです。

それだけです。

私も、ダラダラと過ごしながら、「やりたいことないなー」と頭の中でぐるぐると回りました。しかし、気づいたのです。行動してないから、毎日、同じことの繰り返しだったと。

気付いた私は、仕事と家の往復を、少しずつ寄り道して、経験値を積み上げていきました。

休日では、積極的に出かけるようになりました。そのおかげでやりたいことが見つかりました。

「この記事を読む」のも、行動した結果です。要するに、聴覚障害者のあなたは「やりたいことの見つけ方」などのキーワードで検索し、この記事にたどり着いたのではないでしょうか?

そうです、行動すれば結果が伴います。

行動しないと結果は出ません。

聴覚障害者の私がやりたいことが見つけるまでの経緯

やりたいことが見つからないのは行動してないから、とわかっていただけたと思います。

聴覚障害者の私がやりたいことが見つかるまでの経緯を書いています、ご参考していただけると非常に幸いです。

行動してないからと気づいた23歳

やりたいことがないのは行動してないから、と気づいたのは、23歳の時でした。なぜやりたいことがないのか、と自問自答し、行動してないから、という結論にたどり着きました。

一番最初に始めたのが、卓球チームに入部でした。そのチームは聴覚障害者だけのチームでした。学生の時、部活で卓球8年やっていたので、卓球を再開しました。

大会にも出場し、結果1回戦で負けました。しかし、そこで大会出場者が集まる飲み会があり、いろんな人と交流しました。色々と雑談し、恋バナもし、彼女の作り方、卓球上達方法、考え方など、色々と吸収ができました。20代で初めて、非常勉強になった瞬間でした。

その飲み会の年配者からのアドバイスで「まだ若いんだから、色々と挑戦しなよ」とアドバイスいただいたのをきっかけに、手話サークルにも通い始め、そこから聞こえる友達ができました。

その聞こえる友達からの紹介で、友達が少しずつ増えていきました。友達って最高だと、感じた瞬間でした。

初めて、私が友達を集めて、年末年始でユニバーサルを誘いました。

友達といるって楽しいと思えました。

もっと自分を高めたいと感じた24歳

行動してないからと気づいた23歳から1年経ち、まだまだやりたいことがたくさんありました。

卓球も上達を実感し、大会で1回戦勝ちましたが、2回戦で負けました。けど、23歳は1回戦負けていたのを、24歳では2回戦までいけたのは、大きく進化した、と実感。

その時、聞こえる友達からネットワークビジネスの勧誘がありました。しかし、当時の私は、ネットワークビジネスは無知で、色々挑戦して経験値を上げよう、と誘いを乗りました。

説明を受け、これは僕がやりたかったこと、だと入会しました。しかし、その5か月後、トラブルが起き、退会しました。その分、ネットワークビジネスは「友達を失う」「自分をダメにしてしまう」という経験が得られ、これから誘いを受けても、断ろうと決めました。

聴覚障害者の友達に大阪へ遊びに行かないか?と誘われ、5人の聴覚障害者の友達と大阪へいき、過ごしました。

非常に楽しかった1日でした。

このように、友達が増えると、誘えたり、誘われたりするようになると思っています。

20代で一番やりたいことをやれたと感じた24歳でした。

それに、やりたいことをたくさんやれた分、大きく経験値が上がったと実感。

彼女が欲しい、もっと経験値を増やそうと思い始めた25歳

25歳になったころ、彼女が欲しいと思い、まず、何をすべきかを調べ、筋トレから始めました。デキる男になろうと、読書も始めました。

仕事も一生懸命に打ち込みました。

手話サークル、料理サークルなど積極的に参加し、ふさわしい女性を探しました。しかし、見つかりませんでした。しかし、その分、経験値が増えました。料理、フットサル、ビリヤードなどです。

初めて、全国障害者スポーツ大会(愛媛県)に出場ができ、7泊8日でしたが、愛媛県ならでのご飯、道成温泉など、色々経験ができました。

それでも、筋トレ、読書などで自分を高める努力は諦めることがありませんでした。

あるとき、マッチングアプリを見つけました。

それで女性と出会うことができ、交際を始めました。今でもそうです。

詳しくは以下のリンクへ

聴覚障害者が健常者の恋人と出会える方法 | ユーケン。チャンネル (rogiruyu-kenn05-120.com)

 

大切な人を守ろうと意識し始めた26歳

25歳で彼女ができたわけですが、実は恋愛経験が浅く、どうしたらいいかがわからなかった。しかも、相手は健聴者で、どう接したらいいかが、わからなかった時が多かった。

それでも、愛を伝えるために行動をしました。時に喧嘩することはあったのですが、乗り越えることができました。

更に、彼女のために自分を高めようと、読書と筋トレを継続しました。しかし、仕事のほう、多忙になり、時間が経つにつれて、減っていき、ほとんどやらなくなりました。

その結果、体重が増え、心にも弱ってきました。それでも大切な人を守ろうという意識は変わりませんでした。しかし、自分の心と矛盾しているのかように、少しずつ22歳の自分のときのようにダラダラし始めました。仕事での疲れが原因だと思います。

ですが、デート行く日が合えばきとんと行くようにしました。

ネットビジネス参入した27歳

ネットビジネス参入したのは、27歳3か月の時でした。それとほぼ同時に引越ししました。

ネットビジネス、これが僕のやりたいことでした。

参入したきっかけは、インターネットでサーフィンしているとき、「ネットで稼げる」というワードを見つけたからです。

参入した理由は、彼女と自由に過ごすためのと、勉強などを集中できる環境が欲しかったからです。

インターネットで成功者を探し、出会い、今でもアドバイスを受けながら作業をしています。

27歳5か月の時、今も続けています、コロナウィルス流行されていました。ある日、会社が次々と倒産していく現実を目にして、今勤務している会社も倒産する可能性はない、とは言い切れないと危機感を感じ、本気でネットビジネスを取り組みました。

結果は今も出てないですが、継続すれば、必ず良い結果になって返ってくると、信じています。

28歳の今

今でもコロナウィルスを流行していますが、なるべく外出せず、独立を目指し、今でも継続しています。

また、筋トレ、読書も再開し、25歳の自分より大きく成長したと実感しています。

今コロナで仕事量が減ったり増えたりしていますが、どんなに忙しくても、継続できている、と言い切れます。

なぜなら、やりたいことがあると情熱をかけられるようになります。

やりたいことを見つけた今

やりたいことをやっていると、「努力」をサヨナラできます。

「努力」だと思うと、負担を感じてしまいますが、やりたいことをやると「好きなこと」をやっているので、努力という実感がなく、没頭ができます。

聴覚障害者の私はやりたいことを見つけるまで、4年ほどかかりましたが、探せば必ずあります。

「探す」=「行動」だと言えます。

必ず見つかります。ただ、継続が必須です。

やりたいことを見つける方法

先ほど、私の人生の経緯を簡単にまとめましたが、やりたいことを見つけるために私がやった方法が以下の通りです、ご参考に。

  • 読書
  • サークル
  • ネットでサーフィン
  • 人の話を聞く
  • 旅行
  • 友達と遊ぶ
  • チャット
  • 新聞(実家帰省のたび、読みました)
  • 色んなお店へいく
  • 他県遊びに行く

など。

4年間は本当に色々経験をしたのですが、やりたいことを見つけ、好きなことに熱中ができる状態です。

旅に出かけませんか?やりたいこと探しに。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

やりたいことを見つけるには、行動です。この記事を読むのも行動の一つです。

読む「行動」したことで、「やりたいことの見つけ方」を学べました。

行動したから、学べたと言う結果が出ました。

どこでも当てはまるのですが、行動すれば結果が出ます。

何度も言いますが、とにかく行動です!

努力をサヨナラしよう!やりたいことを見つけて。