聴覚障害者が一回は経験してほしいこと。やるかやらないかは聴覚障害者の読者のあなた次第です。
たくさん失敗してきたほど、「最高の人生」だと言えます。
矛盾してるように見えますが、失敗をたくさんしてきた人は、たくさんの失敗から学んで成長したので、最高だと言えます。聴覚障害者の私も、今の人生は、「最高」だと感じています。
なぜなら、たくさん挑戦し、たくさん失敗してきて、失敗からたくさん学んだ。
今の私のほうが最高です。
私と同じようになってほしいと思い、記事にしました。ただ、やるかやらないかはあなた次第です。
聴覚障害者が一回は経験してほしいこと
健聴者のサークルに入ること
健聴者の学校育ちの聴覚障害者もおられますが、ずっとろう学校で育った聴覚障害者もおられます。私は18年間ろう学校育ちです。
健聴者の世界なんて全くわからないぐらいだった。社会人になったとき、ついていけなかった。このままではまずいと感じ、健聴者のサークルに入った。
そのサークルは卓球サークルでした。コミュニケーションなど、色々失敗してきたけど、パターンも把握してきているから、今ではスムーズにできています。
ろう学校育ちの聴覚障害者は思い切って、健聴者のサークルに入ってみてほしい。大きく変わると私が保証する。
サークルは何でも構わない。料理サークル、釣りサークルだったり色々ある。自分の好きなことがやれるサークルが一番お勧め。
一人暮らし
聴覚障害者の私は就職してからも実家通いだった。このままでは将来にまずいと危機感から一人暮らしを始めた。私の実感として、大きく変わった。一人暮らししてよかったと感じている。
耳が聞こえなくて騒音トラブルなどで迷惑かけてしまったけど、この経験があったからこそ、気を付けている。
料理も最初はまずかった。けど、今では非常においしい。失敗を繰り返してきて、おいしく食べれてる。
一人暮らしすると、書類の書き方、隣の部屋の方のあいさつ、大家さんとやりとりなど、基本的に一人でやっていきましたが、今思えば、大きな経験ができたし、大きな財産にも感じています。
聴覚障害者には一人暮らしをお勧めしたいです。
以下の記事は聴覚障害者の私が一人暮らしという経験に通じて失敗したことを元に書いているので、ご参考として見ていただけたら嬉しいです。

以上の2つが聴覚障害者に1回でも経験してほしいことを紹介しました。
次は、聴覚障害者の私が大きな失敗したことを紹介します。
失敗は義務
先ほど、私の失敗談をお話させていただきましたが、なぜ失敗は義務なのか?
一緒に見ていきましょう!
聴覚障害者の読者のあなたが、今まで何回失敗したでしょう?おそらく、数えきれないというのではないでしょうか。
私も数えきれません。ですが、その失敗は挑戦した証拠です。失敗とは、「これ違うよ」と教えてくれたと等しいです。
失敗を繰り返して、成功に近づいていきます。
むしろ、断言しますが、失敗したことのない人は成功しない。むしろ、失敗したことがない人は挑戦しない人です。
挑戦すれば、失敗つきものです。挑戦しないと、失敗しません。
だから、失敗は義務です。だから、どんどん失敗しましょう!
そこまで読んでみて、「どんどん失敗しましょう!」ってユーケンの頭がおかしいわ!と思っているあなた、気持ちはわかります。僕のことおかしいと思っても構いません。
ただ、一つだけ言わせてください。
僕は失敗から学ぼうと言っています。は?と言いたくなりますよね!
失敗しないとわからないことはたくさんあります。失敗して初めて気づくことだってたくさんあります。失敗したといえ、確実にあなたの経験値はUPしています。
本当の失敗は〇〇しないこと
スバリ、何もしないことです。
え?何もしないことが失敗?
そうです。僕はボケていません!何もしないことが失敗だと言っているんです。
なぜなのかを解説します。失敗とは、挑戦した証拠だとお話しましたね。
失敗しないといえば、練習して上達してきたからというのもあります。ですが、失敗0は世界中の誰にもいません。どんなに優秀でもたまに間違えたりします。
ですが、全く失敗しない、要は、挑戦しない人です。
新しいことを挑戦したが、失敗した。当たり前のことです。挑戦しないと、失敗もしません。学びもありません。
新しい挑戦し、失敗したらそこからたくさんの学びが得られます。
本当の失敗は何もしないことです。
まとめ
失敗からの学びはたくさんあります。
失敗は「これ違うよ」とヒントを与えてくれます。ヒントのもとに答えを導くのは自分自身です。
1人でどうしても行きづまるときは人に相談をして、第三者の視点としての意見をもらうことも大事です。
聴覚障害者におすすめしたいのが、「1人暮らし」「健聴者のサークル」に入ることです。
大きく成長できると、聴覚障害者の私が保証する。
ただ、挑戦してすぐやめたのでは意味がない。継続することも大事。