聴覚障害者

聴覚障害者が脳の特徴を生かし、自分の人生を充実させましょう!

このサイトに訪問した聴覚障害者は、入試合格のため、資格取得のため、夢のための、効率的な勉強方法、最短最速で成果が出せる勉強方法を探している方なのではないでしょうか。

聴覚障害者の私も来年(2021年6月)、起業を目指してコツコツと積み上げているところです。起業を目指すために勉強、作業をしています。

その作業、勉強はただやる方法ではなく、「脳の仕組み」を利用した方法です。「脳の仕組み」を知る前の勉強方法、「脳の仕組み」を知った今の勉強方法は大きく変えました。

どう変わったのかは、後ほど供述します。

聴覚障害者の私の実感としては、作業スピードが2倍になりました。また、忘れにくくなりました。

「脳の仕組み」を知っているか、知らないかで、成果が変わります。ちなみに聴覚障害者の読者のあなたが、今読んでいるこの記事は、午前10時執筆しました。これも「脳の仕組み」を利用した方法です。理由は後ほど詳しく供述しますが、「ゴールデンタイム」と大きく関係しています。

私の1日スケジュール【脳の仕組みを知る前】

平日

4:00~4:30 起床、洗顔、歯磨き

4:30~7:30 記事執筆、Twitter活動

7:30~8:10 出勤

8:10~8:25 始業前Twitter活動

8:25~17:00 仕事(休憩時間はTwitter)

17:30~18:00 夕飯、時間が余れば筋トレ

18:00~20:00 記事執筆

20:00~20:30 風呂

20:30~22:00 記事執筆

22:00~4:00 睡眠

休日

4:00~4:30 起床、洗顔、歯磨き

4:30~7:30 記事執筆

7:30~8:10 休憩

8:30~17:00 記事執筆、Twitter (1時間ごとに休憩)

17:00~22:00 スマホでゲーム (風呂も入浴)

私の1日スケジュール【脳の仕組みを知った後】

平日

4:00~4:30 起床、洗顔、歯磨き

4:30~7:30 YouTube、Twitter活動

7:30~8:10 出勤

8:10~8:25 始業前Twitter活動(始業5分前は目を閉じる)

8:25~17:00 仕事(休憩時間は目を閉じる)

17:30~18:00 夕飯

18:00~20:00 YouTube活動

20:00~20:30 風呂

20:30~22:00 読書、文章の勉強

22:00~4:00 睡眠

休日

4:00~4:30 起床、洗顔、歯磨き

4:30~7:30 Twitter活動

8:00~10:00 記事執筆

10:30~11:00 文章の勉強

11:00~12:00 筋トレ

13:00~14:00 Twitter活動

14:00~16:00 YouTube活動

16:00~20:00 自由時間(30分は有酸素運動)

20:00~20:30 入浴

20:30~22:00 読書か文章の勉強

22:00~4:00 睡眠

脳の仕組みを利用した作業・勉強スケジュール

先ほど紹介した、聴覚障害者の私のスケジュールを見比べると、大きく変わったとわかっていただけたと思います。

睡眠前の活動

特に注目していただきたいのが、睡眠前の活動です。脳の仕組みを知る前は、寝る2時間前でも、ブルーライトを浴びる作業(パソコンやスマホ)をしました。

脳科学的には、寝る2時間前ブルーライトを浴びると、翌日のパフォーマンスに関わります。なぜなら、脳は光るものなどを見ると興奮します。

聴覚障害者の読者のあなた、寝る前スマホをし、翌日、スッキリ起きられないと感じた日が多かったのではないでしょうか。それを一切やめると目ざめがよくなります。

スマホやパソコンは一切せず、読書、文章の勉強することで、リラックスモードになります。リラックスした状態で睡眠に入ると、翌日パフォーマンスが発揮できます。

読書以外でリラックスできる方法はあります。以下の通り

  • 入浴(なるべく寝る90分前に入浴をすます。私は10時に寝るので、8時半まで済ます)
  • コミュニケーション(家族など)
  • 音楽
  • キャンドル
  • アロマ
  • 瞑想
  • ストレッチ
  • 日記

このようにブルーライトを浴びる(パソコン、スマホ)は利用しない。ただ、どうしても利用する場合、寝る前30分前では5分以内で利用するようにしましょう。

ゴールデンタイム

ゴールデンタイムは1度聞いたことがある方が多いと思います。

起床後、2時間~3時間はゴールデンタイムだと言われています。ゴールデンタイムは1日中で集中力がもっと高い時間帯で、集中力が要する作業することがおすすめです。

例えば、面倒くさい作業、夜で作業すると時間がかかることを朝で済ます。なぜなら、集中力が最も高い朝の時間で済ますと、作業スピードが2倍になります。騙されたと思ってやってみてください。

残念ながらゴールデンタイム以降、時間が経つにつれて、集中力が低下してきます。

しかし、実は第二のゴールデンタイムが作れます。

それは有酸素運動(速足のウォーキング、ランニング)です。有酸素運動をしている方はわかるかもしれませんが、運動した後、頭の回転が速くなるという実感ありませんか。

それが第二のゴールデンタイムです。

平日は無酸素運動(筋トレ)のみですが、休日は基本的に速足ウォーキングをしています。

休むことの重要性

平日で「休憩時間は目を閉じる」と書いてありますが、仕事していると、脳は色んな情報を処理して忙しいのです。要は目を開けていると視覚から脳に色んな情報を送ります。

目を閉じて外界からの情報を遮ります。脳も休ませることができます。目を開けると、集中力が元に戻ってきます。

自分の物事に集中する方法はこの記事に書いているので、ご興味がある方は合わせてお読みください。

聴覚障害者が「ブッダの考え方」を学べば悩みが消える、その方法とは? | ユーケン。チャンネル (rogiruyu-kenn05-120.com)

 

脳科学を参考したスケジュールを取り入れたきっかけ

私が参考した脳科学関連書籍はこの二つです。

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ブレインメンタル強化大全 [ 樺沢 紫苑 ]
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精神科医が執筆したブレインメンタル強化大全です。

「睡眠」「運動」「朝散歩」「生活習慣」「休息」があり、それぞれ、健康にいい睡眠、健康に悪い睡眠、運動が最強の脳トレなどが書かれています。

ほとんどこの本から参考し、脳科学を基づいたスケジュールを改革させました。

もし、この本と出会わなかったら、今でも寝る前、パソコンやスマホとにらめっこして、記事執筆、Twitterしてたかもしれません。

実は、ブルーライトなどの光るものを見ると、脳は興奮します。ブルーライトではなくても、面白い漫画を見ると脳は興奮します。要は、脳が興奮しないように、気を付ければ睡眠の質が高まり、翌日もよいパフォーマンスで生活ができます。

もう一つ参考した本がこちらです。

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神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す/樺沢紫苑【1000円以上送料無料】
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先ほど紹介したブレインメンタル強化大全と同じ執筆者です。

先ほど紹介したゴールデンタイムの使い方はこの本に書いてあります。

  • 面倒くさい作業、時間がかかる作業は朝のうちに済ます。
  • 仮眠は20~30分がベスト
  • 夜、有酸素運動すれば朝と同じようにゴールデンタイムができる。

他に脳のパフォーマンスを最大に引き出す方法が書かれています。

この本を読んで衝撃な事実を知りましたが、先進国で生産性が一番低いのが日本だと言われています。

アメリカは17時に帰るのですが、日本では19時~21時に帰ることが多い。要は生産性を上げると、アメリカのように日本でも17時で切り上げることができるそうです。

しかし、生産性が低いため、17時で切り上げるのが難しいと言われています。

生産性の大切さを改めて実感できた一冊です。

聴覚障害者の私の感想と考察

脳の仕組みを取り入れたスケジュール設定し、作業しているのですが、脳の仕組みを知る前では、記事完成するのに2~3時間ほどかかりました。今では1時間、遅くても1時間半で完成します。

「執筆経験が積んだからなのでは?」と言いたくなると思うのですが、正直、夜の時間帯で記事執筆するより、朝のほうが集中ができ、執筆スピードも速くなったという実感があります。

実は、「集中力」というのは、能力そのものではなく、「脳」です。もう少し詳しく言えば、「ノルアドレナリン」が注意力と集中力が大きく関係しており、低下すると、注意力集中力が低下します。

低下するのは、「脳疲労」だからです。

「ミスが多い」と感じている方は「脳疲労」であり、休んでくださいと教えてくれるようなものです。

「ミスが多い」と感じたら、思い切って休みましょう。休むことも仕事の一つだと言われていますが、これは脳のためでもあると考えています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。読んでみて、聴覚障害者の僕(私)もできそう!とやる気がわいてきたのではないでしょうか。

聴覚障害者の私も実践し、今の時点(2020年12月)、成果はまだ小さいほうですが、作業スピードが2倍になり、その分、余裕が生まれ、時間がたくさん作れました。

先ほど紹介した2冊は非常に参考になります。「脳の仕組み」を知っておいてよかったとつくづく実感しています。もし、知らないままでいてたら、今でも、目ざめの悪い朝から始まる生活が続いてたかもしれません。

聴覚障害者の私もできたのなら、聴覚障害者のあなたもできます。

「脳の仕組み」を利用した勉強方法をぜひ、活かして、合格などを勝ち取りましょう!夢も叶えていきましょう!