聴覚障害者

聴覚障害者が人に「相談」し、成果を出す働き方

聴覚障害者が人に「相談」することに対して、億劫、怖いという方が多いような気がします。

聴覚障害者に相談され、筆談が面倒くさいと思う健聴者もいたので、「相談」に対して、トラウマみたいな感じがある人いるかもしれません。僕もそうでした。

ですが、今では、誰でもお気軽に相談ができています。「相談」が怖いと思っていた僕が、どうやって「相談」ができるようになったのかをストーリー形式で書きますので、楽しみながら読んでみてください^^

読んでみて、「相談」する勇気が湧いてきたら、非常に嬉しいです!!!

では、一緒にみていきましょう!

相談の重要性

人間は人の知恵では限界があります。どんなに賢くても限界はあります。一人で頑張っても行き詰まることが多いのも事実です。私も、「1人で達成しよう」としていました。

ですが、間違いだったんです。人に相談、助言をもらいながら進めたほうが早く解決ができます。私には持ってない解決策は、他の人が持っていることが多いです。

第三者の目で見てもらうことも大事です。難しいことではないです。

自分の目だけで評価するのではなく、第三者を読んで、評価してもらうことが大事です。

相談は大事だと認識してほしいです。

相談する時、心がけてほしいこと

相談する前に、自分の考えを発言しましょう。

恋人の悩みを相談している場面を想像してみましょう。聴覚障害者の読者のあなたの元に、二人から相談しに来ました。

Aさん「僕は、C子さんが好きなんだけど、頑張っても振り向いてくれない。どうしたらいいかな」

Bさん「僕は、C子さんが好きで、振り向かせようと頑張っているところだけど、結果が出ない・・・。なぜ振り向いてくれないかって考えたんだけど、僕が思いやりがないからなのかな。思いやりを身に付いたら振り向いてくれると思うけど、どう思う?」

と相談しに来ました。

聴覚障害者の読者のあなただったら、濃い回答ができるのは、どっちでしょうか?

僕ならBさんです。なぜかわかりますか。

Aさんも確かに回答できますが、具体的な内容がないので、ほぼ推測でしか答えられないことが多いと思う。

Bさんの場合、自分に対して思いやりがないと思っているのです。私はこう回答します。

「なるほど。自分に対して、思いやりがないなぁと認めるのはいいことだと思う。でも、僕から見ると、思いやりはできてると思う。ただ、足りないのは、行動だと思う。言葉だけではなく、行動で好きな気持ちを伝えろ」

とアドバイスしたと思いますw

このように、Bさんのほう、濃いアドバイスができます。Aさんだったら、長い付き合いであれば、濃いアドバイスできるのですが、付き合いが短い、出会って間もないのであれば、濃いアドバイスは難しい><

相談する際、濃い内容で相談することが大事です。

なぜ濃い内容のほうがいいのかいうと、自分にも考える力が向上しますし、熱い思いが伝えられると思うんです!相手にもわかりやすい、熱い思いやなぁ!こっちも熱いアドバイスしようではないかと思えるのではないかと思います!!!!

相談して解決できたら

相談して解決できたら、必ずお礼をしましょう。

マナーです。

そしたら、相手も、アドバイス役に立ったと思い、また相談聞いてあげようと思えます^^

僕もそうです^^

なので、解決したら、「やったー!」でいいのですが、お礼は必ずしておきましょう。

必ずお礼しましょう!!一番大事なことです。

きっちりできなかったら、「アイツ。感謝ねぇわ。二度と聞いてあげないわ」と思われる可能性が高いです><

もう一度言います。お礼は必ずしておきましょう!!!

まとめ

1人だけでは行き詰まります。なので、「相談」をどんどんしてほしいです。

ですが、相談する前に自分で頭を使って考えることが大事です。先ほど供述したように、自分の頭で考えてから相談したほうが、「濃い内容」が出来上がります。

「おっ、自分で考えてきたんやな」と好印象が与えられると思っています(@^^@)

なので、自分の頭で考えてから相談しましょう!

相談して解決できたら喜ん終わりではなく、お礼をすることが大事です。

マナーですので、覚えておきましょう。

私でよければ、相談を受け付けます(@^^@)

以下のお問合せから相談でも可能です。





あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください