ビジネススキル

聴覚障害者も周りも認める仕事ができる人になれる「5秒ルール」とは?

このサイトに訪問した聴覚障害者は周りに認められるように「聞こえなくてもできるんだ」と思われるできる男(できる女)【以下、できる人とします】を目指したい方なのでないでしょうか。

聴覚障害者の私に「君はできる男か」と聞かれたら、自信を持って答えられません。ただ、やることはやっているという自信はあります。

聴覚障害者の私が、できる聴覚障害者をたくさん見てきました。そこで感じた共通点を執筆しています。また、読書に通じて、できる人の考え方などを含めています。

聴覚障害者のできる人、読書に通じて気づいたことは、後ほど詳しく供述しますが、実は紙一重の違いでした。言い換えれば、この記事を読むだけで終わるか、読んで実行するかでこの後が変わります。それだけです。

もっと簡単に言えば、「やるか、やらないか」の問題、それだけです。

また、これも後ほど詳しく供述しますが、5秒ルールとは何かを供述しています。5秒ルールを理解し、行動すればできる人になれます。

デキる人になるたった1つの考え方

仕事ができる人、スポーツができる人、様々のできる人がおられます。その人ができて、聴覚障害者の読者のあなたが「できる人」になれないことはありません。聴覚障害者の私が何人かできる人を見てきました。

さて、たった一つの考え方とは

ポジディブ思考

それだけです。ネガディブ思考でできる人は見たことがありません。聴覚障害者の私が今から「ポジディブになりましょう」と言っても、すぐに変えられないことがほとんどではないでしょうか。

一度身に付けた思考はなかなか変えるのが難しい。実は聴覚障害者の私もネガディブ思考でポジディブになれ!と言われても今すぐポジディブになれませんでした。

やっとなれたのは、ポジディブになれ!と言われてから4か月後ぐらいでした。

もう一度言います。ポジディブになるだけでできる人になれます。ただ、何度も繰り返しますが、「やるか、やらないか」の問題です。また、後ほど供述します、「5秒ルール」も重要です。

ポジディブになるための5秒ルールとは

聴覚障害者の私がポジディブになれ!と言われて4か月後でやっとポジディブになれたのは、常に「やる」を選択してきたからです。

なぜ「やる」と選択できるようになったのか。それは5秒ルールと出会ったからです。わかりやすい言葉でいうと「即行動」です。

5秒ルールを考えた人はメル・ロビンス氏です。

5秒ルールについて詳しくは以下の通り

やる気が出ないときや行動を起こしたいのに体が動かない。そんなときに役に立つのが、「5秒ルール」です。やりたいことをやり始める際に「5・4・3・2・1」とカウントダウンをして動き出す――という至極単純な作業です。

5秒ルールを実践していくと、物事を始めるのに躊躇する気持ちがなくなり、運命が次第に好転していくといわれています。

5秒ルールとは? やる気を高めるたった1つの簡単な方法 | マイナビニュース (mynavi.jp)より引用

正直、最初は効果はないでしょ、と疑いました。とりあえず1回やってみようと、実践すると効果があると確認できました。

机に向かって、5.4.3.2.1というカウントダウンすると、最後の最後までやれるようになりました。

毎日繰り返すと、常に「やる」を選択するようになりました。聴覚障害者の私が効果を感じているから、聴覚障害者の読者のあなたも間違いなく効果を感じる人がいるはずです。

なぜ断言できるのか。人間は、同じことを無意識的に毎日取り組んでいます。しかし、これらと違う行動を起こそうとすると、脳が拒否します。言い換えれば、脳が非常ブレーキをかけたようなものです。

脳に非常ブレーキをかけさせないのが5秒ルールです。イメージとしては脳が非常ブレーキをかける前に先に行動を起こす。

脳より先に動くイメージです。

5秒ルール実践してみて

聴覚障害者の私が5秒ルール実践し始めて、2年経とうとしています。

正直にいうと人生が変わったと実感しています。人間が唯一勝てないのは時間です。時間は待ってくれません。迷う時間がムダだとよく聞くと思いますが、5秒ルール実行してみて、本当に時間有効活用ができたと実感しています。

よく時間有効活用して過ごしましょうと言われるものですが、聴覚障害者の私は個人的には時間有効活用ができてない人が多いという実感です。聴覚障害者の私も、貴重な時間を選択を迷うのに使ってたなと感じました。5秒ルール実践してみて、人生の充実度が大きく変わりました。

選択を迷う時間、1日5分だとしましょう。1年で1825分、時間に換算すると約30時間、日に換算すると1日2時間。

1日5秒以内で行動したとしましょう。1年で1825秒、分に換算すると30分。

1日5分選択するための時間を使うのと、5秒以内で行動を始めた場合、1795分の差が出ます。

1795分の差は大きいと思いませんか。言い換えれば、5秒ルールで実践すると時間が作れ、更にポジディブになれる。一石二鳥だと思いませんか?

本当に効果があるので、実践してみてほしいです。

但し、いきなり難しい事から始めるのではなく、簡単な事でも構いません。例えば、起きたら5秒以内にベットから出る、などです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

聴覚障害者の私が5秒ルールという言葉と出会ってから人生の充実度が大きく変わりました。もし出会わなかったら、この記事を打っている自分と出会わなかったに違いありません。

それぐらい、たった5秒の行動だけでも人生が大きく変わってしまうんです。

ポジディブ思考になるためには、もちろん、考え方を変えることも大事です。もう一つ、5秒ルールに基づき、行動することも大事です。

5秒過ぎると、言い訳(ネガディブ)を探してしまいます。なので、5・4・3・2・1というふうに行動を始めていきましょう!

聴覚障害者の私が効果を実感しているので、聴覚障害者のあなたも実感できるはずです。

あとは、この記事を読んで、5秒ルールをやるか、やらないかは聴覚障害者の読者のあなた次第です。

5,4,3,2、1、GO!