聴覚障害者

【聴覚障害者必見】この記事で学んで「仕事ができる人」になろう!

このサイトに訪問した聴覚障害者は自分のレベルは今の仕事に合っているかが不安を抱えている方なのではないでしょうか?

実際、向ている仕事、向いてない仕事は存在しない、と聴覚障害者の私は考えています。なぜなら、努力次第で向いてない仕事を「向いてる仕事」にできるからです。それに「向いてない」というのは完全な思い込みです。

「難しい」と思えば「難しい」というように、「向いてない」と思えば「向いてない」

根本的なところはそこなんです。言い換えれば、考え方の問題です。

考え方を変えれば、仕事も進められます。何が言いたいのかいうと、「マインドセット(考え方)」です。この記事では、「仕事ができる人の考え方」を取り入れています。ぜひ、聴覚障害者も仕事ができる人の考え方を真似て「仕事ができる聴覚障害者」になろう!

仕事ができる人と仕事ができない人の差はたった1つ

まず、仕事ができる人と仕事ができない人の差は紙一重です。

それは何だと思いますか?先ほど供述しましたが、マインドセットです。

マインドセットが全ての土台と言っても過言ではありません。土台が崩したら、土台の上も崩れてしまいます。それぐらい大事な土台がマインドセットです。

もう一度言います。

仕事ができる人と仕事ができない人の差は紙一重です。まず、やってほしいのが「自分は仕事ができる人」だと思い込みましょう。

そこは公言しなくてもいいです。自分が自分に言いましょう!

そこからスタートです。

作業者マインドから思考者マインドへ

マインドセットが全ての土台であると理解していただけました。では、マインドは2つ存在していると考えています。

作業者マインドとは

作業者マインドセットとは、作業ロボットのことです。決められた手順や方法で与えらえた課題をこなします。ビジネスの現場では作業を欠かせると仕事が進められません。むしろ、会社が傾きます。

ですが、作業者マインドでは自分の成長を阻害するのが事実です。そこで思考者マインドに切り替える。要は、脳に汗をかけ、です。

作業者マインドはこの思考しか持ってないという状態。なぜなら、「決められた手順や方法で課題をこなせばいいだけ」ですから。こういうのが続けると、「別にあなたではなくてもよい」と思われる可能性があります。自分の価値を下げてしまう可能性が大きくなります。

今、AI時代で、単純作業のほとんどがロボットに奪われると言われます。奪われないように、思考者マインドに切り替える必要があるわけです。

思考者マインドとは

それは「考える」ことです。先ほど供述しましたが、脳に汗をかけ、です。

自分の価値を上げるために思考者マインドが大事になってきます。今聴覚障害者の読者のなたがやっている仕事での作業、なんとなくこなしているのであれば、改善点はたくさんあるはずです。むしろ、改善は無限です。それを一旦疑います。

もちろん、全て疑う必要がありません。具体的にいえば、「この作業、もう少し早くできないか?」と考えます。「この方法があるかも」と思いついたら実践してみる。

何度も繰り返しますが、これが「脳に汗をかく」です。

思考者マインドを鍛える方法

①インプットに自分の情報を添える

ニュースや映画、読書などインプットする機会はたくさんあります。それを人に伝える際、インプットのままにするのは非常にもったいない。

例えば、この記事を読んだ聴覚障害者の読者のあなたが人に内容を話したとします。

「仕事ができる人とできない人の差はマインドセットなんだって!要は~~~~~」とインプットした情報をそのまま伝えます。聞き手は「ふ~ん」で終わる場合が多いです。

そこで自分の考えを添える。実はこの記事を執筆している聴覚障害者の私は読書してインプットしたことをアウトプットしています。

ですが、そのままインプットした内容を丸ごと書いていません。インプットした情報が7割、自分の考えが3割という感じです。もし、インプット内容を丸ごと書いたとすると、思考力は上がりません。作業者マインドです。

ちょっと話が逸れましたが、このように、インプットした情報+自分の考えを人に話すと「そういうことか!」と納得してくれます。

インプットした情報を丸ごと伝えるのではなく、自分の考えも添えましょう!

②あらゆる情報に「だから何?」「それはなぜ?」とぶつける。

あらゆる情報に対し、「だから何?」「それはなぜ?」とぶつけることで自分なりの結論を導き出せます。

例えば、悲しいお話ですが、「交通事故」のニュースを見たとします。運転者がわき見の原因で事故が起きたとします。

それに対し、「なぜわき見したのか?」と考え、内容を見ていくと、「かっこいい車が走っていた」とあったとします。そこから考えらえることは「集中力が足りなかった」「車は危険だという自覚がなかった」などが考えます。で、もう少し掘り下げてみます。すると、「慣れ」だと考えられるでしょう。

このように「だから何?」「それはなぜか?」とぶつけて、「考えていく」ことが大事になってきます。

思考者マインドの積み重ねが聴覚障害者のあなたの成長、付加価値を作り出す大きな助けになります。

最初はしんどいかもしれませんですが、慣れていきます。

上司の評価より市場からの評価

ほとんどの人は上司の評価を得るために仕事を取り組みます。

なぜなら、「評価➡出世、給料UP」ができると考えているからです。しかし、実は非効率的です。過度に評価されるために行動するからです。

なぜ上司の評価よりも市場の評価なのか?

一つ考えていきましょう!

聴覚障害者のあなたが上司に「君は優秀」だと評価されたとします。ある日、会社から栄転で異動命令されたとします。当然、上司が変わります。

「優秀」だと褒めてくれた上司から、新しい上司の元で働く必要があります。要は新しい上司のやり方を合わせる必要があります。評価もリセットされてしまいます。

これは異動だけではなく転職も同様です。

その場合、もう一度一からやり直しになってしまいます。

市場の評価されたほうがいい理由

会社や上司が市場を捉える力が強ければ、問題ないのですが、市場とは関係ないと考えている会社や上司が存在します。その場合、上司を抜き去りましょう。

よって、私たちが追い求めるのは会社・上司の評価ではなく、市場の評価です。

要は、聴覚障害者の読者のあなたの市場価値を高めることが大事です。

自責と他責の違い

仕事ができる人の特徴の一つとして、自責と他責の違いがあります。

部下がミスをしたら、部下のせいにする上司がおられます。それは他責であり、成長はしません。むしろ、思考停止の状態になります。先ほど供述しましたが、作業者マインドと似ています。

部下のミスに対し、「僕の教育方法が悪かったのかも?」と自責するとコントロールができるのは自分内です。要は、自分を変える、仕組みを変えるのも自分ができるコントロールです。

他責の場合、他人をコントロールするのと同じであり、人を変えようとします。しかし、現実的に人を変えるのが難しい。

したがって、仕事ができる人の特徴は部下のミスなどに対し、自責の感情で対応します。

自責で得られるメリット

全体最適に考えられる

これは組織にとって重宝され、市場価値が高まります。

聴覚障害者のあなたが社長だとして、組織に貢献する人、貢献しない人、どっちのほうを重宝しますか?

成長速度が速い

先ほど供述しましたが、自責の感情でコントロールするのは自分なので、自分が自分を指示するわけです。なので、成長速度も速くなります。

一方、他責だと他人に指示するが、自分に指示はしない。だから、成長速度が遅くなるわけです。

精神衛生面が良くなる

慣れていくと全く人のせいをしなくなる。人のせいしてた自分をちょっと思い出してみてください。その時の心の状態は怒ってたとかじゃないでしょうか?

最初の頃、自責で考えると慣れない気分になりますが、慣れていくと精神的にもよくなります。

学びをやめると成長が止まる

仕事ができる人は学びを続けています。学びをやめるとそこで成長が止まってしまいます。

学びは「し続ける」ことが大事です。

ただ、一つだけ注意です。アウトプットすることも大事です。例えば、読書などでインプットした場合、人に教える、発信などでアウトプットしていきましょう。

一番効率よく身につけられる方法はアウトプット前提でインプットです。これはどういう意味かいうと、人に教える前提でアウトプットするということです。

「自分は学校の先生じゃないから無理やろ」と思うかもしれません。確かにその通りですが、アウトプットは発信なども含みます。

以下の図は学習定着率を表すラーニングピラミッドです。

GACKTとラーニングピラミッド | ソフト&ウェットのバイリンガールになりたいボーイ!! (ameblo.jp)より引用

見てのとおり、他の人に「教える」が一番高いです。もちろん、自ら体験する、も高いですが、聴覚障害者の私の経験的に教えるが一番早く定着できると実感しています。

教えるつもり勉強

聴覚障害者の読者のあなたが小学校教師になったつもりで、勉強してみてください。

例えば、パソコンの勉強しているとします。それを小学生に教えるつもりで勉強してみましょう。

これが一番効率の良いアウトプット前提でインプットの方法です。それを実行するメリットは以下の3つです。聴覚障害者の読者のあなたが小学校教師になったつもりで読んでいただけたらより理解ができるでしょう。

原理原則を理解ができる

パソコンを教えるために教師も本で勉強しています。すると「URL」が出てきました。そこから仕事ができる人とできない人の差が出ます。

通常の場合、「URL」が出たら、聞いたことがあるからなんとなくわかる。仕事ができる人は「なんとなく」で終わりません。なぜ必要なのかを調べます。調べることで原理原則の理解もできます。

先生も「なんとなくわかっている」ことを小学生に教えるわけはいきません。先生が「?」であれば、子供も「?」になるからです。

「なんとなくわかっている」状態でパソコンの授業を始めて、「先生、URLってなに?」と聞かれたら答えられるでしょうか?ほぼ答えられません。なので、URLについて理解して、答える必要があります。

それが教えるために先生が理解する。言い換えれば、アウトプット前提でインプットです。

要点を理解できる

URLについて調べてやっと理解できました。

それに伴い、要点も理解できます。ですが、小学生の子供たちに教える際、要点を伝えることが大事になってきます。

理解したのはいいとしても、「何から何まで教えたらいいのか」を考える必要があります。言い換えれば、どう教えたらいいのかを考えるのも要点を理解する、という意味もなれます。

「何から何まで教えたらいいのか」は子供たちのためですが、自分が理解するためにもあります。

言い換えれば、「どうしたら伝わるのか」を考えることで、自然と要約を理解ができます。

学びを定着する

先ほど紹介した2つのプロセスを行うことで、構造を理解し、より記憶ができるようになります。

小学生に教えるつもりで勉強すると、「原理原則」「要点」を理解し、より記憶ができる。

もう一つ理解していただきたいのが、小学生教師が「URL」について調べる目的は子供たちが理解してもらうためだけではなく、自分が理解するためもあります。

教育とは共育です。教育=「共」に「育」てることから、教育です。

また、アウトプットすると自分の中に2回目のインプットができます。

本などで読む(1回目のインプット)

人に教えるなど(アウトプット)

教える=自分の頭にも入る(二回目のインプット)

こういう流れになるので、より記憶ができます。

勉強した人が勝ち

最後になりますが、ここまで読んでみて、仕事ができる人は「マインドセット」「学びをやめない」とわかっていただけました。

一つだけ事実を知ってほしいことがあります。

社会人の勉強時間は平均で何分でしょうか?

360秒です。つまり、6分です。

しかし、実際勉強しない人が多いです。「勉強しろ!」と言われても勉強しない人が多いです。

「みんながやってない」からこそ、「周囲との圧倒的な差ができる」わけです。

仕事ができる人になりたければ、勉強が必要です。この記事には仕事ができる人の考え方を参考してアウトプットをしています。

これも勉強の一つだと思っています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

仕事ができる人と仕事ができない人の差は紙一重で、それはマインドセットです。

決められた手順や方法で課題をこなす作業者マインドセットから、思考者マインドセットに切り替え、訓練を行うと聴覚障害者の読者のあなたの市場価値が高められます。

上司・会社の評価を追うのではなく、市場の評価を追ったほうがいいでしょう。

仕事ができる人の特徴として、「自責」「常に学び」にあります。

部下のミスを「自分の教育が悪かったのか」などを考えるのが自責。部下のミスに対し、二度とミスしないように!と指示をするのが他責。しかし、成長ができるのは自責のほうです。

学びをし続ける人は仕事ができる人の特徴の一つ。ただ学ぶだけではなく、アウトプット前提で学ぶことが大事です。

特に小学生に教えるつもりで「原理原則」「要点」を理解して学んでいきましょう!

社会人の平均勉強時間が6分です。聴覚障害者の読者のあなたが今からでも勉強を始めて、健聴者との差をつけましょう!