聴覚障害者

聴覚障害者が仕事・転職に必要なスキルは意外とたった一つである

この記事に訪問した聴覚障害者は転職を検討している、または仕事をしているが、どのスキルを磨けばよいかがわからない方なのではないでしょうか。

まず大事なのは、聴覚障害者の読者のあなたの市場価値を高めることです。これはどういうことなのかを詳しく供述しますが、自分を高めていくことが大事です。

どの企業でもそうですが、採用される人と採用されない人は存在します。それぞれどんな人なのかを詳しく供述しますが、これは聴覚障害者も同じことが言えます。

この記事は転職を検討している方で採用される人になってほしくて、聴覚障害者の私が執筆させていただきました。

もう一度言います。採用される人、採用されない人は存在します。読む際、意識してほしいのが、聴覚障害者のあなたが社長であれば、どんな人を採用したいのかを意識してください。

企業に採用される人とは?

確かに事務職であれば、コミュニケーションスキル、パソコンスキルなどのビジネススキルを持った人を採用します。なぜか、即戦力になってほしいから。

ですが、実は採用されるのは、スキルでもありません。もちろん、「マナーが良い」もそうです。面接でマナーが悪い人がいたら、「仕事任せてもやれるのか」と疑われ、不採用される確率が高ります。

では、採用される人とはどんな人か。

リーダーシップ

がある人です。

リーダーシップって。。。リーダーの仕事をやる人だけやん?と思うかもしれません。ですが、実際は皆一人ひとりリーダーシップを持つことで仕事を効率よく進められます。リーダーシップとは何か?なぜ一人ひとり持つ必要があるのかを見ていきましょう!

リーダーシップとは「組織の中で目標を定め、チームをつくり(もしくは維持し)、成果を出す能力」を指します。リーダーシップのなかのlead(率いる)という言葉から、「チームを先頭で引っ張る」「指揮を執る」といったイメージを思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかしそれらは、リーダーシップで求められたり必要とされたりする要素ではないのです。

近年リーダーシップについての考え方は、先天的な才能や資質ではなく後天的に身に付けられるもの、もしくは発揮できるというものが主流となっています。つまりどのようなタイプの人でもリーダーシップを発揮できる可能性はあるのです。

【すぐに実践できる例】リーダーシップとは?ドラッカーの定義や種類、具体的な行動まとめ – カオナビ人事用語集 (kaonavi.jp)より引用

書いてあるとおり、チームを先頭で引っ張ると思い込む人が多いのですが、私たちは成果を出すために仕事をするのもリーダーシップです。

要は自分の仕事のリーダーが自分なのです。

また、将来リーダーを任せそうな人も採用される人です。

聴覚障害者もリーダーシップが必要な理由

先ほど供述しましたが、自分の仕事はリーダーが自分、と書きました。要は部下である自分を引っ張るのも自分です。

通常の場合、部下が「この仕事はやりにくい」とリーダーに相談し、成果を出せるように、やりやすい方法を考える。

それを、自分(部下)と自分(リーダー)と相談してしまう。相談して、リーダーに相談。

何が言いたいのかいうと、リーダーシップを持つことでアウトプットができ、自分を高められる。

成果・評価されるのはアウトプットだけです。また、成長ができるのもアウトプットです。

これが聴覚障害者もリーダーシップを持つ必要な理由です。

まとめていうと、リーダーの仕事はチームを引っ張り、成果を出すことです。言葉を少し変えると、リーダーシップを身に付けて、リーダーの自分が、部下の自分を引っ張って成果を出すことです。

以下の図は通常の場合と、リーダーシップの違いです。

図を見て通り、リーダーシップは自分と相談して、行動をします。

なので、成長もできます。言い換えれば、伸びそうな人を採用される人の特徴です。

リーダーシップを身につく方法

リーダーシップを身につく方法は非常に簡単です。しかし、行動できるかが問題です。知識を蓄えて行動しないと「知らない」と同じであり、リーダーシップを身につきません。身につく方法はシンプルです。4つの方法を紹介します。

率先的に行動

それは自分が率先的に行動することです。行動のスピードは評価されやすくなります。

誰よりも先に自分が動く。1秒でも早く!という意識も大事です。

ただ、上司の許可が必要な場合が多いので、相談してみましょう。相談するメリットは「やる気のある人」と評価されることです。

常に勉強

世の中の成功者のほとんど読書家だと言われています。自慢で言ってるわけではありませんが、聴覚障害者の私も月に10冊読書しています。読書で得た知識をこの記事に執筆しています。これは先ほど供述したアウトプットの一つです。

読書難しいと思っている方もまず、1ヵ月1冊でも構いませんので、読んでいきましょう!

先ほど供述しましたが、知識を蓄えて行動しないと「知らない」と同じです。厳しいことを言いますが、読んで終わりにするのは、「読んでない」と同じ、と私は考えています。

常に勉強をし、アウトプットを続けましょう!

自分から声をかける

優れたリーダーは部下の体調、仕事の進歩具合などに、ほとんどのことに目を配ります。

職場仲間でもプライベート仲間でも構いませんので、自分から声をかけてコミュニケーションをとりましょう!

リーダーの重要なスキルの一つが「コミュニケーション」です。部下に指示し動かすのもコミュニケーションです。

自分から声をかけてコミュニケーションの練習をしましょう!

人を不快にしない

偉くなると、偉ぶる人が時々います。

部下のミスに対し、部下のせいにする人がおられますが、優れたリーダーは注意するとともに一緒に改善を考えます。

改善せず、部下のせいにするとモチベーションが下がります。

私の知り合いのお話ですが、部下が営業先で失礼な対応されたとクレームがあった。耳に入ったリーダーは速攻謝罪しにいったそうです。リーダーの責任だと認め、教え方などを工夫したそうです。

このように、人を不快にせず、一緒に考えることをしましょう!

上へ行くほど謙虚な心を持つことが大事です。言い換えれば、部下が上、リーダーは下である気持ちです。

部下の意見を聞いて改善をする。という意識が大事だと思っています。

聴覚障害者の私がお勧めする本3選

聴覚障害者の私がリーダーシップを身につくために月10冊読んでみて、聴覚障害者が「読みやすい」「わかりやすい」「役に立つ」本を厳選しました。参考していただけると嬉しいです!

雑談の一流、二流、三流

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良好な人間関係を築くには雑談が重要です。ぜひこの本で雑談スキルを鍛えて、アウトプットしましょう!

二流、三流の雑談方法に対し、一流だったらどうするか?と書かれているので、わかりやすく学べます。

採用基準

この記事に、この本を読んで一部アウトプットしています。

どの企業でも採用基準はリーダーシップがある人と書かれています。筆者は採用経験者で具体的にどんな人を採用するのか。伸びそうな人はどんな人なのか、中途採用で採用した人で伸びそうな人はどんな人だったのかと書かれています。

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今までビジネス書を色々読んできましたが、仕事に必要なビジネススキルが1冊に詰まっています。

話し方、仕事術、人脈など1冊ごとの本ありますが、それらを凝縮された本です。忙しい方に読んでほしい一冊です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

転職に必要なスキルは「リーダーシップ」だとわかっていただけたと思います。

リーダーシップがある人も伸びる人の特徴です。

身につくことでアウトプットもできるようになり、伸びることができます。

ぜひ聴覚障害者もリーダーシップを身に付けて採用される人になりましょう!

そう願いを込めて、執筆させていただきました。