聴覚障害者

聴覚障害者もできる、夢を叶うため最高の仕事(作業)できる3つの方法

このサイトに訪問した聴覚障害者の方は「夢を持っているけど、体調が悪いし、時間をとるのが難しい」と時間の取り方、体調管理で悩んでいる方なのではないでしょうか。

まず、夢を持つことは非常に素晴らしいことです。聴覚障害者の読者のあなたは夢があるからこの記事にたどり着いたわけです。夢がなければ、この記事にたどり着きません。

聴覚障害者の私も、夢を叶えた人の多くは夜遅くまで作業しているのだと思って作業した結果、1週間休むほど体調を崩しました。

そのきっかけ、生活スタイルを見直し、夜活から朝活に切り替え、体調がよくなり、作業量も2倍になったと実感しています。成果も少しずつ伸びてきています。

聴覚障害者の私の経験をもとに記事執筆しているので、ご参考していただけると幸いです。

夢を叶うために重要な「マインドセット」、マインドを保つのに重要な「体調管理」、「時間管理」を執筆しています。

夢は叶えられる

夢は叶えられるようになっています。

皆が知っている、ディズニーランドを作った人のウォルトディズニーは、ディズニーランドを作るための融資を302回断られたという説があります。

「魔法の王国を作りたいので、お金を貸してください」と言われても誰も聞いてくれませんでした。「魔法の王国なんて作れるわけない」「魔法の王国ってバカげてる」など批判の嵐を受けたそうです。

それでも企画書を302回書き直し、303回目で融資が通ったというお話。

「魔法の王国」と聞けば、普通の人は「そんなの作れるわけない」と思うどころが、実際作り上げました。

このように叶えられない夢はないと言っていいでしょう。

逆に302回で諦めたら、皆が知っているディズニーランドはなかったと言ってもいいぐらいです。

マインドセット

マインドセットとは何よりも重要な部分で、「考え方」です。

なぜ考え方が重要なのか?

先ほどのウォルトディズニのお話を取り上げると、「魔法の王国は作れる」と確信を持ったから叶えたでしょう。

逆に302回で「何度も書き直したけど、ダメか」と諦めたら今のディズニーランドはなかったでしょう。

これぐらいマインドセットは重要な部分です。

では、聴覚障害者の読者のあなたに理解していただきたい原始的なマインドセットがあります。

それは「嫌なことを続けるメンタル」です。

夢を叶うために嫌なことを繰り返さなければならない。誤解のないように言っておきますが、体を壊せ、とは言っていません。嫌なことを繰り返すメンタルを鍛えなさいということです。

ウォルトディズニーも302回も書き直しのときは少なくとも嫌な気持ちがあったかもしれません。もしかしたら「なぜダメだったんだ」と怒りがあったかもしれません。

それでも書き直して提出をし続けた結果、融資を受け、建設ができたわけです。

もし、聴覚障害者の私がウォルトディズニーだったら、ディズニーランドを建てる夢があるからこそ、書き直しても提出を繰り返したかもしれません。私の性格などを考慮すると、「イライラ」しながら書き直ししてたでしょう。

ウォルトディズニーもイライラを抑えつつ、書き直しした結果が今のディズニーランドがあるでしょう。

もう一度言います。原始的マインドセットは「嫌なことを繰り返すメンタル」です。体を壊すのではなく、嫌なことを続ける精神力です。

体調管理

先ほど供述しましたが、マインドセットは何よりも重要ですが、同じぐらい重要なのは「体調」です。

聴覚障害者の私が夢を持ち、叶えるために作業を始めたばかりの頃、睡眠時間を削って、朝早く起きて、やってきたのですが、1週間休むほど体調を崩しました。

本業に大きな迷惑をおかけしました。それ以降、睡眠時間はなるべく固定するようになりました。

じゃあ、努力する時間が減ったのか?と思うかもしれません。ですが、ほぼ変わりはありません。

体調崩す前では、1時寝て、6時起きる、といった4時間睡眠でした。

体調崩した後では、10時寝て、4時半起きるようになりました。

平日で体調崩す前では、4時間睡眠で、本業を除き、作業できる時間は朝の1時間、夜の7時間で合計8時間作業です。

崩した後では、6時間半睡眠で、本業を除き、作業できる時間は朝の3時間、夜は4時間半で合計7時間半作業です。さらに6時間半睡眠取れたおかげで本業の休憩時間も寝ることが減り、時間もとれるので、実質8時間作業ができます。

どうですか?

睡眠時間を固定し、1時就床を10時にずらしただけでほぼ体調崩す前と同じ作業時間になります。

では、4時間睡眠と6時間半睡眠で体調の変化をあげてみます。

4時間睡眠の場合(夜活中心の場合)

  • 眠い
  • 気分が悪い
  • 頭痛
  • 吐き気
  • ボーっとする
  • 腹痛

特に車での運転が怖いです。

6時間半睡眠の場合(朝活中心の場合)

  • 頭が冴える。しかも毎日
  • 集中力維持
  • ポジディブ
  • 熟眠感
  • 早く起きただけで1日を制した気分になれる
  • 吐き気、頭痛などほぼなし

4時間睡眠でネガディブな事柄ばかり並べてましたが、6時間半睡眠だとポジディブなことばかり並べています。

これは聴覚障害者の私が実際に感じたことです。

なので、聴覚障害者の読者のあなたにお勧めしたいのが朝活です。

朝活をするメリット

実はこの記事を書いているのは、朝の3時半です。

早すぎ!!!と思うかもしれませんですが、朝のほうがLINEなどがこないので集中ができるためです。

起床後2~3時間後は脳のゴールデンタイムと言われています。簡単にいうと、集中力が2倍になる時間帯です。

確かに寝ている人が多いので、LINEなどが来ないので、集中ができるのは間違いなくそうです。もう一つはゴールデンタイムで集中力が2倍になれます。

夜活中心でしてたとき、1記事完成するのに3時間かかりました。朝活中心に切り替えると、1記事完成するのに1時間半です。

なぜか?

LINEなどが来ないから集中ができるのは確かにそうです。もう一つ、脳のゴールデンタイムのうちに書き上げたことにあります。

実は脳のゴールデンタイムのうち、「30分=夜の2時間相当」すると言われています。

なので、ゴールデンタイムのうち、集中してしまうのです。仮にLINEなどがきてもあとで見るようにしています。

では、朝活をするメリットを個条書きします。

  • 誤字脱字が夜活より少ない。
  • LINEなどがこない。
  • 面倒くさい作業、頭を使う作業は円滑に進められる。
  • 朝の2時間で頭を使う作業、面倒くさい作業をこなしただけで1日制した気分になれる。
  • 朝ごはんが何よりもおいしくなる。
  • 朝活を始めて以来、夜活中心のように体調崩したことがない。

こんなに朝活をするメリットはたくさんあります。他にもありますが、書けないほどです。。。。!

一番特に感じるのが、「面倒くさい作業、頭を使う作業は円滑に進められる。」の部分です。

第二のゴールデンタイムは作れる!?

ここまで読んできて、「よし!朝活取り組むぞ!」と思っていただけたら嬉しいです。

では、ゴールデンタイムを1日2回する方法はあります!

知りたくないですか?

その方法を解説する前に、起床後2~3時間ゴールデンタイムの後、少しずつ集中力が落ちていきます。夜の時間になると一番低くなると言ってもいいでしょう。

ですが、夜の時間でもゴールデンタイムにすることはできます。

しかも、自分で作れます。それは

1時間の有酸素運動

です。

集中力をリセットしたければ、「運動」することです。

ただ、一つだけ注意してほしいのが、「激しい運動」をしないことです。激しい運動をすると、かえって集中力低下します。

軽いランニング程度です。

有酸素運動をしたあと、朝の時間のようなゴールデンタイムが作れます。

第二のゴールデンタイムが作れると朝活と同じように感じることができます。

ただ、運動する時間が取れなくてもスクワット、エレベーターを階段に切り替えるだけでも効果があるとのことです。

聴覚障害者の私もスクワット、ウォーキングを実践していますが、効果を実感しています。

腸を綺麗にする

えっ?腸?

どういうこと?と思ったのではないでしょうか?

実は腸と脳、体調と大きく関係しています。

細かく言えば腸内細菌です。「意欲がない」「眠れない」「落ち着かない」などの精神的な症状は腸にある場合が多いです。

腸は「第二の脳」と言われています。腸に異常があれば、脳に伝達し、「意欲がない」などの精神的な症状が出てきます。

では、どうしたらいいか?もうお気づきの方が多いかもしれませんが、腸を綺麗にすることです。

腸内細菌を減らさないことです。

腸を綺麗にできるのは食物繊維です。1日15gほど取れば、腸が綺麗になると言われています。

他に発酵食品も良いとされています。

主な食物はキムチ、納豆、ヨーグルトなどです。毎朝、納豆、ヨーグルト、キムチを食べています。

食べ始めてから腸に違和感がなくなり、脳にもよくなったと非常に実感しています。そのおかげで集中力がさらに高まったという実感があります。

腸は「第二の脳」と言われているので、腸を綺麗にすることに意識してみてはいかが?

時間管理

では、最後に「時間管理」です。

聴覚障害者の私の好きな言葉に

時間は有限。使い方は無限。

があります。

私たちは1日24時間平等与えらえています。使い方は一人ひとり違います。

休日で遊ぶなり、家族で過ごすなり、勉強するなり、デートするなり、色んな使い方があります。

ただ、一つ忘れてはならないのが、過ぎ去った時間は二度と戻ってこない。

たとえ、毎日やることは同じでも、同じ今日は来ません。

先ほど供述しましたが、1週間休んだことによって、約170時間損したと言っていいでしょう。

聴覚障害者の私が実践している、夜活と朝活はほぼ同じ作業時間です。それらの違いは体調です。

夜活のほうが確かに本業が終わっているからのんびり作業できる反面、体に悪いです。

朝活の場合、出社しなければならないので、それまでやり遂げないとという締め切り効果で集中ができる、しかも、ほとんど寝ている最中なので、LINEなどが来ません。

どっちのほうがいいのか?明確でしょう!

このように、体にいい時間の使い方を徹底していく必要があります。

もちろん使い方は無限ですが、夢を叶うことを考えるのであれば、朝活をすることをお勧めします。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

夢を叶うために作業量はもちろん大事ですが、作業量を2倍にできる方法を紹介させていただきました。

今回は「マインドセット」「体調管理」「時間管理」を供述させていただきましたが、非常に重要なことです。

マインドセットは考え方で「嫌なことを繰り返す精神力」が大事です。それと同じぐらいに大事なのが「体調管理」です。

まずは食生活を見直し、腸を綺麗にする食物繊維を1日15gでもいいので、摂取してみましょう!

また、夜活を朝活に切り替えるだけでも体調も良くなります。

時間は有限。使い方は無限。という言葉を頭に入れて、体調にも良い時間の使い方を見直していかがですか?

改めて長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。