聴覚障害者の学び

仕事・人生などに自信がない聴覚障害者が最強の自信の身につき方

このサイトに訪問した聴覚障害者はこれから先、まだまだ長いのに、今の自分に自信がなく、どうしたら自信を身につくことができるのかを調べに来たのではないでしょうか。

聴覚障害者の私も昔、自信がなく、ドがつくほどのネガディブで仕事やプライベートでも失敗の連続でした。そこで学んだのですが、思考が行動につながるのだと。聴覚障害者の読者のあなたも1度は見たり聞いたりしたことはあると思うのですが、「思考は現実化する」

本当にそうだと非常に実感しています。「思考」を変えれば「行動」が変わり、「習慣」したら、「人生」が変わるのです。

後ほど詳しく紹介させていただきますが、聴覚障害者の私もある名言と出会ってから人生が大きく変わりました。

自信がない理由

シンプルです。「失敗が怖いから」です。

スクロールしているその手を1回止めて、目と閉じてみてください。その際、「なぜ自信がないのか」を自分の頭と対話してみてください。

「他人のほうが強い」「100%できないとだめ」「人に批判される」など色々な思いが浮かぶはずです。

共通点を見ていくと失敗を恐れているだけです。聴覚障害者の私も、告白し、振られた経験は何度もあり、告白するのが怖くて自信を失ったことも、もちろんありました。

恋愛に限らず仕事など、人生においてもそうです。失敗を経験すると「失敗が怖い」という想いが出てくるのは当然だと思います。

自信がない理由はたいてい「失敗が怖い」とわかっていただけたと思います。それを頭に入れて、読んでいきましょう!

失敗は義務

失敗を経験したことがない人は聴覚障害者の私の知っている限りは1人もいません。世界人口は64億人いると言われ、全員失敗を経験しています。

失敗したから今がある。正直、今の聴覚障害者の私は「失敗は義務」だと思っています。ただ、法を犯すような行為は絶対にやってはいけません。

逆に失敗を経験してこなかった人がいるとしたら、おそらく、80年ずっと何もやらず、ゴロゴロし続けた人でしょう。しかし、聴覚障害者の私の考えとしては、80年ずっとゴロゴロして過ごしたとしてもそれは失敗でしょう。なぜなら、挑戦してこなかったから成長してない、それが失敗だと思っています。

ちょっと話が逸れていましたが、有名な偉人も何度も失敗しています。失敗しまくったからこそ、成功しています。

尊敬する偉人の一人のマイケル・ジョーダンも、9000回シュート失敗したと言われています。だから、今がある。

言い換えれば、初めからうまい人はいない。誰でも最初はゼロからのスタート。

ゼロから1つ1つ積み上げていくことで、確実に成長していきます。

その1つ1つは「失敗」も含みます。ここまで読んでみてわかりにくい方がおられると思うので、もう少し見方を変えていきましょう。

失敗をパズルにたとえると

聴覚障害者の読者のあなたが今、パズルをやっています。約1万ピーズがあるとします。となると、1万ピーズをすべてはめないと完成できません。

1つ1つずつはめていけば、完成できます。その「1つ1つ」は先程説明した、失敗も当てはまります。

失敗1回したら、「これは違うよ」と教えてくれたようなものです。「これ違うよ」と教えてくれて、最低1万回続けたら、完成するというわけです。

パズルもスムーズに1つ1つはめていくことは難しいです。1つ1つのピーズをつなぐ際、「このピーズは違うな。別のピーズを探そう」となるわけです。その「違う」が失敗なのです。「別のピーズを探そう」というのは、失敗したから別の方法を試す意味でもあるのです。

1万ピーズで1万回はめれば、完成するのはまずありません。早い場合、1万5千回。最悪5万回かもしれません。

たとえ、5万回かけて完成させたら、「苦労してよかった」と思うはずです。

要は、試行錯誤しなさい、ということです。

ネガディブだった僕を変えてくれた名言と書籍の紹介

名言の紹介

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

考え方を変えても上手くいかない時にオススメな3つの手法。 | Criacao Channelより引用

これはマザー・テレサの言葉ですが、読んでいただくとわかるように「思考」から始まっています。

冒頭の部分にも供述しましたが、「思考は現実化する」も当てはあります。自信がないというのは、「怖いから」と供述しましたが、怖いと思っているから言葉にも出てるし、行動も出てしまう。

まず、思考から変えていきましょう。

「いま、小さなことを多く積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道なんだなというふうに感じています」

イチローが教えてくれた「5つのこと」 | TABI LABO (tabi-labo.com)より引用

イチローの言葉ですが、失敗を避けて通ると成長はしないし、とんでもないところへ行くはずがありません。

イチローの言葉があるように小さなことというのは失敗も含みます。

自信を持って積み重ねていくことで、間違いなく成長できます。

良書の紹介

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1ページに1つの言葉という内容になっているので、本を開けて、最初のページの目次を見て、今悩みを解決できるような言葉を探すことだってできます!

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聴覚障害者の私も毎日1日1話を読んでいます。1ページに1人の偉人の言葉が書かれており、1日1ページ読んでいくとやる気がもらえます。聴覚障害者の読者のあなたも自信が身につくことができます。

読んでみて感じたことですが、偉人皆、当たり前のことをやっているからこそ成功を勝ち取れたのです。先ほどの松下幸之助の本もそうですが、読んでみて、「誰でも今からやれる」というぐらいの当たり前のことが書かれています。

要は「誰でもできる当たり前」を実行できているかどうかです。

読んで、実行し、当たり前のことをやったら自信につながります。聴覚障害者の私も実感しています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

まず、「失敗は義務」「自信がないのは失敗が怖いから」だと頭に入れておきましょう!

頭を入れているか、入れてないかで大きく変わります、これも先ほど供述した、マザーテレサの、「思考が変わると・・・」と大きく関係しています。

パズルのように1万ピーズで1万回で完成することはまずありません。「これは違うな(失敗)」を続けて、5万回で完成する。要は試行錯誤をして、完成するわけです。

聴覚障害者の私もビジネス書を読んでいますが、偉人は失敗しても、諦めず、積み重ねていたからこそ成功を勝ち取れた。

マイケルジョーダンのお話もあるように、9000回シュート外しても諦めず、続けたから成功を勝ち取れた。

最後まで読んでみて、自信を持っていただけたら非常に嬉しいです!