聴覚障害者

【健聴者必見】日常生活によく使う手話を覚えていきましょう!

手話を覚えたい健聴者が「手話」というキーワードで検索し、このサイトにたどり着いたのではないでしょうか。

手話を覚えていただき、本当に感謝します。

聴覚障害者の私はたくさんの健聴者に手話を教えてきましたが、ほとんどの人は「手話って複雑で難しい」と言っていました。

聴覚障害者の私が考えるには、手話は英語のようなものだと思っています。

私たち日本人の言語は「日本語」ですが、学校で「英語」を学ぶ。それと同じイメージです。英語も複雑で難しいと感じた方が多いと思いますが、手話と同じです。

英単語、英熟語、英文法を反復的に暗記すれば、覚えられると同じように、手話も反復練習すれば、覚えられます。

なので、「英語」の勉強をしていると思って、手話の勉強をしてみましょう!

さて、今回の記事は「日常生活でよく使う手話表現」を紹介します。YouTubeで紹介します。出演者はこの記事の執筆者の、聴覚障害者の私です。

「なぜこの手話表現なのか」も説明も含めているので、理由をセットで覚えられます。

一緒に覚えていきましょう!

日常生活でよく使う手話表現

おはようございます

朝起きるとき、必ず使う言葉の「おはようございます」の手話を覚えていきましょう!

 

こんにちは

お昼でよく使う言葉の「こんにちは」の手話を覚えていきましょう!

 

こんばんは

夜の挨拶の「こんばんは」を覚えていきましょう!

 

ごめんなさい(すみません)

人に迷惑をかけたときなどで使う「すみません(ごめんなさい)」を覚えましょう!

 

ありがとう

人に何かしてくれたり、ものがもらったりしたとき使う「ありがとう」を覚えましょう!

 

お疲れ様でした

仕事などが終わったとき使う「お疲れ様でした」の手話を覚えましょう!

 

わかりました

理解ができた時に使う「わかりました」手話を覚えましょう!

 

わからない

理解できない時使う「わからない」の手話を覚えましょう!

 

見ていただきありがとうございます。理解できましたでしょうか。

質問、気になることがあれば、この記事の最後にあるお問合せでご質問することも可能なので、お気軽にお問合せしてみましょう!

手話を上達するには

手話を上達するには、強いて言うなら、使いまくるしかありません。

手話サークル、手話教室、手話の本で勉強、動画を見て、勉強して使いまくって上達する以外はありません。

ただ、一番上達するのが、「実践」です。要は、聴覚障害者と、手話ができる人と、手話で会話することです。

しかし、現実的にそれが難しいと悩む人が多いです。そんな時は聴覚障害者の私に依頼してみましょう!

zoomなどのビデオ通話を使って手話で会話してみましょう!

本や動画で勉強するだけではなく、実践することが大事です。

また、実践するメリットとしては、間違った手話をしたら、指摘がもらえますので、上達が早くなります。

あわせて、手話教室、サークルに通う時間がない人のための手話勉強方法もご興味があればお読みください。

【必見】手話サークルや教室へ行く時間がない人のための手話勉強方法このサイトに訪問した方は手話を学ぶためにサークルや手話教室に通いたいけど、仕事や家事などで時間が合わずに、何をすればいいのかがわからない...

 

手話について理解してほしいこと

手話というのは、色々あります。

「そりゃ、当たり前だろ!言葉も色々あるやん!」と言いたくなるかもしれませんですが、聴覚障害者の私が言いたいのは、そこではなくて、「1つの単語に色んな手話表現方法がある」または「1つの手話に色んな単語がある」があるということです。

ただ、全てそうだと限りません。

例えば、「嬉しい」「楽しい」「喜ぶ」の手話表現は同じです。

「びっくり」の手話は2つあります。

これらの手話表現方法は後日、YouTube載せます。

コロナ禍でよく見るようになった「手話通訳者はなぜマスクしないの?」という表現があります。

聴覚障害者の私もマスクをつけた状態で手話通訳したら完璧に理解できません。

理由は先ほど供述したように、「1つの単語に色んな手話表現方法がある」または「1つの手話に色んな単語がある」があるように、例えば、「楽しい」という手話を示してくれたのに、聴覚障害者の私が「えっ?楽しいと言ってる?嬉しいと言ってる?」など誤解してしまう原因になります。

そこでマスクをせずに通訳したら、唇の動きが見れるので、「あぁ、これは楽しいだね!」と理解できます。

聴覚障害者の私も手話で会話するときは、もちろん、手の動きを見ますが、唇の動きも見ます。

覚えてほしいのは、手話は手で言葉を示して理解してもらうだけではなく、唇の動きを見て、理解してもらうことも大事です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

手話について初めての人にとっては「手話」って手の動きだけではなく、口も大事だと初めて理解できたのではないでしょうか。

健聴者同士での口話であれば、口で表現し、理解してもらうことはできますが、手話であれば、手だけでも理解はできますが、誤解を与える可能性があるので、口を使っての表現も大事です。

手話は難しそうなイメージしがちですが、英語の勉強をしているつもりで臨みましょう!

手話について詳しく知りたい方、zoomで手話は正しくできているのかの確認が欲しい方はお問合せフォームでお問合せしてみてください!

 






あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください