聴覚障害者

【必見】聴覚障害者が最速最短でより良い成果が出せる読書方法とは?

サイト訪問した聴覚障害者は、読書に通じて自分を高めたい方ではないでしょうか。

上を目指す(自分を高める)努力は非常に大事です。たとえ、会社で上司になれなくても、その経験は大きな価値です。言い換えれば、上を目指す努力したことで、経験値は大きく向上しているはずです。自信を持ちましょう!!

聴覚障害者の私は、今まで身についた知識のほとんどは読書です。読書したことをこの記事にアウトプットする形にしています。

中に「読書したけど、成果が出ない」「読書したけど、成績が上がらない」などの悩みが持っている方がおられます。聴覚障害者の私もその一人でした。

しかし、新しい環境を踏み込み、気づいたのです。読書しても成果が出ないのは、当たり前すぎる話です。

読書している聴覚障害者の読者のあなたにとっては衝撃すぎる事実ですが、理由は後ほど供述しますが、理由はアウトプットにあります。

さて、この記事は聴覚障害者の私が新しい環境を踏み込み、学びを得た知識を記事にしていますので、一緒に学んでいきましょう!

真の現状維持とは

「現状維持は衰退」

一回は聞いたことがあるのでないでしょうか。現状維持は、維持しているで実は衰退しています。

また、「現状維持は後退の始まり」もあります。

真の現状維持は、常に上を目指す(自分を高める)努力です。1歩1歩ずつでいいので、上を目指す努力が、真の現状維持になります。

言い換えれば、1日1mでもいいので、確実に前へ歩みましょう!

最低、1ヵ月1冊でも構いませんので、読書していきましょう!

やる気が起こらないとき

そこまで読んでみて、やる気が湧いてきた!という方が多いのですが、結局やらなかった人がいます。

聴覚障害者の私も、何かのきっかけでやる気が出て、ある日、やる気がなくなる、の繰り返しでした。最大の原因は「聞こえないからできない」と自分で自分をダメにした。

しかし、やる気は自分で作るものだと気付きました。要はやる気が出てくるのを待つのではなく、自分から作り出す。

方法はとても簡単です。

取り組むだけです。勉強の場合、机に向かいましょう。

5分でも構いません。机に向かいましょう。

騙されたと思ってやってみてほしい。5分切り上げるつもりが、1時間2時間進めているはずです。

やる気は行動したら、ついてきます。やる気が湧いてくるのを待つのでは、ハッキリ言って時間のムダです。まず、机に向かうなどの行動を起こしましょう。

真の読書とは

今まで200冊ほど読書してきました。

しかし、成果が出ませんでした。当時、読書を諦めました。

今では、1日に1冊読書をし、300冊達成できそうです。なぜなら、正しい読書方法を新しい環境から学んだからです。

学んだことをここで共有し、聴覚障害者の読者のあなたも成長してほしいです。

成果の出ない読書とは

読み終わった本はどうしていますか。

新しい環境を踏み込む前の私は、読み終わった本を本棚に寝かせたままだったり、売ったりしていました。

しかし、成果が出ませんでした。

当時の私の読書方法は以下の通り

  1. 最初から最後まできっちり読む
  2. 意味が分からない言葉があったら調べる
  3. 詳しく知りたい内容があったら、インターネットで検索

それで新しい知識が増えたと満足しました。しかし、成果が出ませんでした。

それじゃあ、いい加減で読んでいるんじゃないか?と、矛盾だと思われても仕方ありません。確かにいい加減で読んでたら成果が出ないのは当然です。

そうではなく、正しい読書方法が知らなかったからです。

正しい読書方法

情報を吐き出しましょう。

いわゆる、アウトプットです。先ほど供述した「成果の出ない読書とは」の内容は、インプットで、当時の私は全くアウトプットやっていませんでした。

インプットとは入力で、アウトプットとは出力、の意味です。ここでいうなら、

  • インプット=記憶
  • アウトプット=行動

【インプットの例】

  • 読書をして知識を得る
  • ニュースを見て情報を得る
  • 仕事の手順をメモして記憶する
  • セミナーで講師の話を聞いて記憶する

【アウトプットの例】

  • 記憶したことをノートなどに書く
  • 記憶したことを人に話す
  • 教えられたことを行動に移す
  • SNSやブログで発信

何か気づきませんか。

SNSやブログで発信の部分、水色にしています。何が言いたいのかいうと、この記事には、私が記憶した知識をアウトプットをしています。そう、今、聴覚障害者の読者のあなたが読んでいるこの記事は、私が学んだ知識(情報)を吐き出しています。

なぜ情報を吐き出す必要があるのか。

本で得た知識を人に会話する。要は話している自分の言葉も、頭に入ります。言い換えれば、2回目のインプットになります。

私はTwitterやっており、読書で得た知識を、Twitterでアウトプットしています。

今では「トップ1%の文章術、マインドセット」を学び、得た知識を吐き出すように、Twitterで発信しています。

私のTwitterはこちら

Twitterでアウトプットするメリット

Twitterは140文字以内で発信できるアプリです。本の内容をそのまま発信するとなると、140文字超える場合が多い。だからこそ、自分で要約しなければなりません。

ある意味、面倒くさいかもしれませんが、考える力が向上します。また、要約力も向上します。

まるで強制力が働いてるのかのように、140文字以内なので、なんとかして、140文字収めないと投稿ができないので、考えて、考えて、短文作らないといけないので、力も身につきます。

聴覚障害者の僕も成長を実感しています。次はあなたの番です。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

現状維持は衰退だと分かっていただけましたか。1ヵ月に1冊でもいいので、自分を高めていきましょう!

読書して終わりではなく、発信などのアウトプットを行いましょう!

また、成果が出るのは、インプットではなく、アウトプットです。

アウトプットして、自分を高めていきましょう!!

聴覚障害者の私と一緒に成長していきましょう!