聴覚障害者

【必見】聴覚障害者が「どうしても決断できない」という悩みを解決する方法

周りの目が気になり、決断できずにいてる聴覚障害者は多いのではないでしょうか。このサイトに訪問した聴覚障害者は決断できないことに対し、悩みを持っている聴覚障害者の方ではないでしょうか。

聴覚障害者の私も当初、そうでした。今ネットビジネスとして、ブログ、Twitterを主に取り組んでいるのですが、周りの目気になって、なかなか決断できずにいてました。

決断は人生を営む上で重要なスキルであり、私たちは選択の連続によって生きているので、決断は非常に大事です。

この記事を最後まで読んだころ、聴覚障害者の読者のあなたは「なんだ、簡単だったのか」と思えるかもしれません。最後まで読んでいただけると非常に幸いです。

決断とは、決めて断つ

まず、決断の意味を確認しましょう。

決断とはキッパリ決めることです。

決断の漢字を分解すると

「決めて断つ」という意味になります。例えば、聴覚障害者のあなたが転職しようかと悩んでいるとします。その場合、「転職する」「転職しない」の2つの選択肢が生じます。転職すると決断すると、「転職しない」は断ち切ることになります。

これが、僕の思う「決めて断つ」です。

2つの選択肢を2つともとるのは難しい。その中から1つ取って、もう1つは断つということです。

複数の選択肢の中から1つ選び、その1つ以外の選択肢を断つことが決断です。

どうしても決断できないとき

中に、「どっちも大事」「どっちもしたくない」で、決断できずにいてる場合も多い。また、「聞こえないことに対しての批判されそう」「聞こえないからできない」などもあります。それは聴覚障害者の私も何度も経験をしました。私の経験上、どっちもとると、かえって身動きが取れなくなる。なので、いくつかの選択肢の中から1つ選択し続けて、今がある。

私たちは「選択の連続」で今の自分がいてるわけです。その中で大事なことがあり、どうしても決断できずに悩み中、又はその経験がある方が多いのではないでしょうか。

聴覚障害者の私も経験があるので、その気持ちは非常にわかります。ただ、一つだけ言えるのは、自分の人生は自分で決めることです。

と言っても、どうしても決断できない場面が出てきます。その場合、「A」と「B」の選択肢があるとして、「A」を決断した場合、先の人生を想像してしまうことです。Bも同様です。どういうことなのかは、聴覚障害者の私の経験から解説をします。

問題のある彼女と別れる決断までの経緯

6年前、彼女ができ、付き合っていくうち、「お金」「お金」ばかり言うようになった。当時、22歳だった私は、鈍感だったので、詐欺だと気付かず、毎回おごった。

※詐欺だとわかったのは、2年目あたり

1年目になり、「お金ちょうだい」と言われるようになった。言われるままに貸した。それを何度も繰り返して、200万近く貸してしまった。

2年目になり、貯金が0になり、給料もらっても、貯金できず、給料前に0になる。そんな感じの生活を送った。ある時、実家に帰り、親に僕の様子がおかしいと気付かれ、聞かれ、正直に説明した。

親に「別れたほうがいい」と何度も熱心に説得された。しかし、僕の心の中では「愛してるし、助けたくなるし、別れるなんて無理だよ」と思っていました。

説得されたあと、一人になり、じっくり考えたが、決断するまで1か月ほどかかった。

決断するまで、考えたことは

「今の彼女と続けると、同じことの繰り返しで最終的に僕が破産し、お金が無くなると彼女に振られる。」と考えたからです。

「お金」ばかり考えている人は「お金が無くなったとき、捨てられる」と親の言葉で気づいたのです。

好きだったのですが、先のことを考えると、良くないと思い、1か月悩んで、別れる決断をしました。

「お金」「お金」ばかりと言われ、詐欺師の手口だと気づきなかつた。聞こえない分、情報が不足してたことも一つの原因だと猛省しています。ですが、詐欺だと気付き、親の言葉で「お金が無くなったとき、捨てられる」という言葉に未来が感じられないと考えたのです。

学んだことですが、重要な決断をする際、情報が少ないと決断が下せなかったかもしれません。なので、重要な決断をする際、調べたり、人に相談することがお勧めです。

どうしても決断できない場合、時間をかけてもいいので、熟考していきましょう。

決断したら前へ

決断を下せば、批判、文句言われようが、「僕は僕」だと堂々とできるようになる。なぜなら、決断をしているからです。簡単にいえば、決めて「断っている」からです。

決断したら、前へ進むことは非常に大事。決断したのに、前へ進めなければ、決断してないと同じです。

もう一つ、大事なのは、決断したら、ブレないことです。ブレたら、決断してないと同じになります。

ただ、決断は常に正しいわけではなく、間違えたら修正することも必要です。

選択の連続の中で大事なことの決断に追われる場合もありますが、その場合、時間をかけてじっくり考えてもいいので、決断していきましょう。ただ、できるだけ早めに決めておくことが大事。早く決めないと、いつまでたっても決められなくなります。

まとめ

決断とは決めて断つとも言います。2つの選択肢のうち、1つ選び、1つは断つという流れになります。

その中でどうしても決断できない場面が出てきます。その場合、自分で調べたり、人に相談をしたり、情報を集めてみてください。聞こえない分、足と手を使って行動して、情報を掴みましょう。

1度決断をしたら、前へ進みましょう。ブレないことも大事です。間違いだと気付いたら、修正しましょう。決断が早ければ早いほど、修正も早くなります。

しかし、どうしても決断できない場合、私にご相談ください。相談は以下の友だち追加をクリックしてみてください。

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