聴覚障害者

健聴者に知ってほしい聴覚障害者マークについて

マークといえば、運転免許取り立ての方は、「初心者マーク」

車いすの方は「車いすマーク」

以上の2つは私たちがよく見るマークです。

あまり見ないのですが、免許更新などで必ず聞くと思われる「聴覚障害者マーク」があります。車だけではなく、後ほど供述しますが、他にもあります。

一緒にマークの勉強をしていきましょう!

聴覚障害者マーク一覧

聴覚障害者標識

「聴覚障害者が運転しています」と周りに知らせるマークです。

聴覚障害者の方はマークはきちんと貼っておいてください。はらないと反則金4000円とられます><

マークを「貼っている」、「貼ってない」で大きく変わります。

貼ってないと、耳が聞こえると誤解を与えます。

筆談マーク

あまり見ないマークですが、以下の画像のマークがあります(^^)

https://www.jfd.or.jp/2016/12/01/pid15854より引用

図を見て通り、相互に紙を書いてることをあらわしています。

意味は、「筆談で対応します」となります。

手話マーク

筆談マークと同じくあまりみないマークですが、こういうマークがあります!

https://www.jfd.or.jp/2016/12/01/pid15854より引用

上記の筆談マークと同じくあまり見ないマークですが、こういうマークがあると頭に入れてください☆

耳マーク

https://www.signmall.jp/blog/mimi-mark/より引用

このマークは、お店、病院、役所などでいろんなところにあるマークです。何度も見たことがある方多いではないでしょうか。

耳マークについての説明は以下です。

耳マークは一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会により管理された聴覚障害のためのシンボルマークで、聞こえない人々の存在と立場を社会一般に認知してもらい、コミュニケーションの配慮などの理解を求めていくためのシンボルです。

sgin mallより引用

聴覚障害者の私が耳マークを見ると、理解してくれてると安心ができます。

ヘルプマーク

もう一つ、健聴者の方には知ってほしいマークがあります。

https://snabi.jp/article/163より引用

このマーク、1回は見たことがある方多いではないでしょうか。

ヘルプマークと言います。

意味は以下です。

ヘルプマークとは、援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成されたマークです。このマークを見かけたら、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマークについてより引用

このマークを見かけたら、なるべく思いやりのある行動をお願いします。

見た目健常者でも、持病、障害を持っている方もたくさんいます。

ヘルプマークを持ってない方も購入ができます。

購入はこちら

まとめ

マークを表示させるのは、非常に大事です。

マークはパッとみて、すぐ認識ができるのがメリットなので、表示しましょう。

運転時、必ずと言ってもいいほどみる、「止まれ」のマークがなかったらどうなりますか?

事故

します。

事故を防ぐために「止まれ」の標識があるのです。

マークも同じです。

マークがあるから、誤解などが防げるのです。

耳マークがあったら、理解してくれてると聴覚障害者は思うし、お店などの信用もあがると思います!

あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください