聴覚障害者

聴覚障害者のためにできることはあるか悩んでいる方必見の記事

聴覚障害者のために考えていただき、同じ聴覚障害者の私からも心から感謝いたします

感謝の気持ちを込めて、聴覚障害者に対する悩みを応えられるように、書いていますので、参考していただけたら幸いです。

聴覚障害者のためにできることを考える前に、聴覚障害者の特性を理解する必要があります。

特性は聴覚障害者の私が書いていますので、非常に参考になると思います。

聴覚障害者も人間

よく周りの人から、聴覚障害者は「特別」、「特殊」と言われてることが多いような気がします。

ですが、ハッキリ言います。聴覚障害者は特別、特殊な人間ではありません。

同じ人間

です。

同じ人間として、助け合うことが大事です。

動物もそうです。

同じ動物同士なら助け合って成長しているのです。人間も同じです。

性格が違っても同じ人間です。動物も同じです。

一人一人を大切にする精神が大事です。

聴覚障害者の特性

聴覚障害者同士のコミュニケーション手段が主に手話です。

健聴者とのコミュニケーション手段が主に筆談です。

聴覚障害者といっても、色々です。

「全く聞こえない人」

「大きな音は聞こえるが、小さい音は聞こえない人」

「小さな音しか聞こえない人」

様々です。

私は「全く聞こえない人」です。

聴覚障害者の私は健聴者とのコミュニケーション手段が主に筆談です。

ですが、聴覚障害者によって耳の聞こえ程度が違うので、口話できる方は口話。筆談は筆談してあげましょう^^

特性はこれだけ理解すればよいと思っています!

聴覚障害者は耳が聞こえない分、情報が少ない場合が多いです。

聴覚障害者が情報を集めるには、自分で調べる、人に聞くなど、自分から行動を起こして情報を収集します。

周りの音が聞こえないので、キョロキョロし、集中力がないと誤解を与えてしまうこともあったりします。

聴覚障害者の行動が健聴者に誤解を与えてしまう場合が多いです。

私もいっぱいあります。

聴覚障害者の特性を理解してあげてほしいです。よろしくお願いします!

聴覚障害者とのコミュニケーションをとるとき

手話のできる健聴者とのコミュニケーション手段が手話です。

健聴者の読者のあなたがまだ手話を習ってなくても、聴覚障害者や手話のできる健聴者が教えてくれますよ!

「手話も言語」です。要するに、手話も日本語だということです。

今の日本語は

ひらがな

カタカナ

漢字

なのですが、

手話も日本語です!

手話を広めるために聴覚障害者たちが頑張っているので、健聴者の読者のあなたが手話を覚えたいと思ってくれたら非常に嬉しいです。

手話ができる人を一人でも増えたら非常に嬉しいです!

最後まで読んでいただき、本当に感謝しています。

役に立てるかはわかりませんですが、ご参考していただけたら嬉しいです。

質問や相談があればお問合せにてよろしくお願いします。(一番下にあります)

まとめ

聴覚障害者の特性を知らない健聴者が多いので、誤解を与えてしまう場合が多いです。特性を理解しようとしている健聴者の読者のあなたに心から感謝致します。

聴覚障害者も同じ人間で特殊、特別ではないです。

同じ人間だからこそ、助け合う精神を持つことが大事です。

また、手話も日本語の一つです。

全国にいる聴覚障害者たちが手話を広めようと頑張っている最中です。

改めて、ご協力を感謝します。

あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください