聴覚障害者

聴覚障害者が何事でも挑戦ができるようになる考え方について

聴覚障害者の私が手話小学校というオンラインサロンを立ち上げた。手話小学校とはWEBで学べる手話を学べるオンライン上の学校。

ここまで読んだ方の中に「オンラインサロンって難しそう」と思った方がいるかもしれません。ちょっと待ってください。

この記事ではオンラインサロンに限らず、副業のお話をしています。

「副業って無理やん」「健聴者がやることやん」と思った方も出てくるかもしれません。しかし、私はできました。

私がそれを証明しています。副業をやるのに必要なことはたった1つだけです。

難しくはありません。ただ、後大事なのは、詳しくは後ほど供述しますが、その大事なことを欠けては副業はできません。

たった1つを制すれば副業が始められます。

聴覚障害者の私が副業を始められたのは、〇〇の使い方があったから

理由はたった1つ。将来に危機感があったからです。何に対してなのかいうと、コロナなどでリストラが増えています。もちろん、私は大丈夫とは言い切れません。むしろ、言い切れなくなりました。

だから、万が一のことがあっても大丈夫なように二つの収入源を確保するために副業をやっています。

ここまで読むと副業をやった理由は危機感?と思ったかもしれません。

確かにそれも正解です。ですが、大事なことを忘れています。

確かに危機感は成長の元になるのは間違いはありません。

それは

考え方

です。

考え方・・・?

と驚いた方もいるかもしれません。

では、少し言い換えましょう。言葉です。

はぁ!!!????

言葉!????

ユーケンはアホな人か!と思うかもしれません。ですが、言葉の力のおかげでオンラインサロン始めたと言えば、嘘ではありません。

言葉の力とは

実験としてやってみてほしいことがあります。

まず、あなたの周りを見てください。

記事読むのを一旦止めて、周りを見てください。

では、質問です。赤いものはいくつありましたか。

ほとんどの人は答えられません。

では、「周りを見て、赤いものはいくつあったかを数えてください」

もう一度周りを見てください。

すると「1個あった!」あるいは「なかった!」という人も出てきます。

それが言葉の力です。

ちょっとわからないんだけど!という方のために詳しく供述します。理解できた方は飛ばしても構いません。

言葉の力について

少し脳科学的なお話になりますが、聴覚障害者の読者のあなたに質問です。「わからない」と言うと、調べずに終わってしまうことはありませんか。

また、「明日やります」というと結局やらなかったことは多いのではないでしょうか。

これに対し、ドキッとした人も多いに違いないです。

なぜこんなことが起きるのか。

まず、「顕在意識」「潜在意識」があります。一度見たことがある方が多いのではないでしょうか。

潜在意識はクセです。現在意識は自分で考えて行動ができる意識です。それを頭に入れたうえで読んでみてください。

「顕在意識」「潜在意識」については詳しく後ほど供述します。

「できない」と口にすれば脳は「できない」と判断し、行動を止めようとします。

アラジンの映画で魔法ランプが登場します。魔法ランプは自分の願い事を叶えてくれます。要は悪い事の願い事でも叶えてしまいます。

脳はまさに魔法のランプです。「できない」というと、脳は「できない」を叶えようとします。だから、行動できないのです。

逆に「できる」というと、脳は「できる」を叶えようとします。要は行動できるようになります。

1つだけ勘違いしてほしくないのが、1回言うだけで変えられると思ったら大間違いです。

人間は現状維持バイアスがあります。これは変化を受け入れられないということです。例えば、自分が成長すると周りに批判されると思い、成長しないなどです。要は自分を変えたくない、今のままでいいということです。

だから、1回言うだけではなく、何度も言う事も大事です。

脳が魔法のランプと同じ役割です。

言葉の力で手話小学校を立ち上げたのは本当か?

逆に言葉の力を使わずに手話小学校を立ち上げたと言えば、嘘になります。

オンラインサロンを立ち上げたのは2021年7月24日です。しかし、それまでは批判されるのが怖くて立ち上げられませんでした。

その時、「怖い」「やらないほうがいい」「勉強続けて成長したほうがいい」と思ったから行動できなかったのです。要は脳がブレーキをしたと言ってもいいでしょう。

でも、オンラインサロン立ち上げると言う行動ができたのは、言葉を変えたからです。変えたうえで、自分に言い聞かせ続けたからです。

「自分はやれる」「自分はできる」「自分は成功できる」と自分の脳にしつこいほど言い続けました。

すると、少しずつ行動できるようになり、立ち上げることができました。

もし、言葉を変えなかったら今でもやれなかったでしょう。

副業をやるうえで大事なのは言葉です。言い換えれば考え方です。

今の聴覚障害者の私から言わせると言葉の力は最高だと思っています。

改めて副業する上で大事なのは言葉の力であり、考え方です。

考え方を変える方法

ここまで読んでみて、考え方を変えたい!と思っていただけると非常に嬉しいです。

まず、聴覚障害者の読者のあなたがやってみてほしいことが自分に暗示をかけることです。

言葉を変えるだけなら誰でもできるのではないでしょうか。では、先ほど「顕在意識」「潜在意識」についてです。

顕在意識は自分で意識ができるので、何でも言葉を使うことができます。「できない」「できる」などいろんな言葉が出てきます。潜在意識はクセなので、簡単に言葉を書けても変えられません。

先程供述しました「人間は現状維持バイアスがあります。これは変化を受け入れられないということです。」がまさにそれです。

潜在意識は今でいいと思っています。だから、簡単に変えようとしてくれません。どうするか?

それは同じ言葉を使い続けることです。

「できる」と何度も言うと、潜在意識に刷り込み、「できる」ように行動をしてくれます。

オンラインサロン立ち上げた時の話に戻ると、私は「怖い」を何度も使ったので、潜在意識は「じゃあ、やらないほうがいい」と思い込み、行動ができなくしました。

「できる」を変えて、何度も潜在意識に刷り込むと立ち上げることができました。

言葉を変えるだけなら簡単です。あとは使い続けられるか、やるかの問題です。

本当に言葉を変えるだけでいいんです。ただ、使い続ける、行動が必要です。それがなければ、時間のムダです。

使い続ける事が大事です。

それが聴覚障害者が副業に挑戦できる方法にもなります。

まとめ

結論をいうと、考え方が重要です。

考え方が全ての土台と言っても過言ではありません。

もし考え方ができてなければ、挑戦の難度が高くなるだけです。簡単に言い換えると何度は自分が決めてしまっているのです。

要は「できない」と思うと挑戦できなくなります。また、「難しい」と思えば、難度は10になります。

このように考え方が見方などが全て変わります。

考え方がまずできてなければ、難しいです。

まず、考え方から変えましょう!

今すぐにはできませんですが、30日もあれば、できます。

まず30日頑張っていきましょう!