聴覚障害者

【聴覚障害者を持つお子様必見】将来の仕事に活かす習い事するメリット

このサイトに訪問した方は年長~小学6年の聴覚障害者のお子様のお持ちの方で習い事をさせたいという方なのではないでしょうか?

聴覚障害者の私も、小学4~6年の時、スイミングスクールに通いました。習い事をさせてくれたおかげで、健聴者とのコミュニケーションの難しさを理解ができました。

もし、経験させてくれなかったら、社会の世界に入ったとき、苦しい思いをしてたかもしれません。

どっちにせよ、実際、スイミングスクールで健聴者との交流したとはいえ、新社会人時代でコミュニケーションを取るのが難しかったです。ただ、スイミングスクールや健聴者の学生と交流を一切しなかったら、もっと辛かったかもしれません。

なので、聴覚障害者の読者のあなたが、聴覚障害者のお子様に習い事をさせたいと考えているのであれば、聴覚障害者の私の経験も交えて、記事執筆していますので、ご参考していただけると非常に幸いです。

健聴者と交流させたほうが良い理由

聴覚障害者の私の両親は、私をなんとか健聴者と交流させたい、習い事をさせて成長してほしいと考えてくれました。

もちろん、僕の体力などを成長させたいという考えもあったそうですが、健聴者と交流してほしいという想いもありました。

そこで、スイミングスクールに通った経験からお話をさせてください。

小学4年のとき、某スイミングスクールに通い始めました。

健聴者との交流の経験がない私にとっては、不安の日々でした。しかし、妹と一緒に通ったため、ある程度手話で通訳してくれました。始めて入ったときは妹と同じ級でした。(何級だったかは忘れました。。。)

ある日、進級試験で、妹は進級し、私はそのままでした。もし、今の私が、あの時の私にアドバイスできるなら「わからないときは聞くこと。わからないことをそのままにしない。耳が聞こえないことでコミュニケーションのズレは何度もある。けど、わからないのを放っておくのが一番悪い」とアドバイスします。

もちろん、健聴者の小学生ばかりのスクールに入ったことで緊張して質問できなかったこともありますが、「質問しないとわからないまま」だと経験し、わからないところは紙に書いて、質問をしました。

そのおかげで進級することができました。妹も進級できました。

聴覚障害者の私と妹の違いは「聞こえ」ですが、妹は耳が入るので、理解が早い。

ですが、私にとっては「質問しないと成長できない」という経験を持ち帰ることができました。

このように早い段階で聴覚障害者のお子様に習い事をさせると経験させたほうが社会性、切磋琢磨、協調性などが身につきます。

まとめていえば、小学生の時スイミングスクールを通わせてくれた両親に感謝しています。健聴者とのコミュニケーションの難しさを経験することができたからです。

もし、スイミングスクールに通わず、そのまま社会人になると余計に苦労したかもしれません。経験したからこそ、健聴者はどう考えているのか、どんな行動をとるのか、などわかるようになるので、聴覚障害者の私にとっては貴重な経験になれました。

習い事をさせることで得られること

  • コミュニケーション(→難しさを体験ができる)
  • 質問力(→質問することで積極性が身につく)
  • 思考力(→どうしたら伝わるかを考える力も身につく)
  • 体力(→これはいうまでもありません。スポーツすれば身につきます)
  • 忍耐力(→早い段階で慣れない健聴者との交流させることで社会の世界も活かせる)
  • 伝える力(→健聴者のお友達や先生とコミュニケーションとることで身につく)
  • 早い段階で健聴者との交流を経験させることで必ず社会人の世界で活きます。

聴覚障害者の私にとっては、健聴者の世界を「社会人の世界」だと思っています。社会の世界で経験させると、社会性などが身につくのはもちろんです。

聴覚障害者の私がお勧めする習い事

先ほど、早い段階で聴覚障害者のお子様に、健聴者との交流を経験させることで、「コミュニケーションの難しさを体験させることができると理解していただけたと思います。

聴覚障害者のお子様に早い段階で健聴者との交流を体験させることで、健聴者の世界に入ったときも活きます。

なぜ早い段階のほうがいいのか?

聴覚障害者の私は小学4年のときにスイミングスクールに通いました。20歳のときに社会人になったのですが、それまでに10年ありました。少なくとも健聴者の世界に入る準備ができました。

では、私の経験も含め、聴覚障害者の友人で小学時代でためになったと聞いた習い事を紹介させてください。

サッカースクール

私の友人が小学時代でサッカーチームに入ってて、フォーワードで活躍されたそうです。

友人は健聴者との交流に通じて口話が上達し、今でも口話されています。

私の推測になりますが、おそらく、チームの息が合ってないとうまいプレーができないので、口話も磨いたのでは?と考えています。

今その友人は社会人5年目ですが、仕事でも口話されていて、人間関係もうまくいってるそうです。

まず、聴覚障害者のお子様に無料体験をさせてみるのもいいかもしれません。

体験させてみて、合うと思えば、入会し、コミュニケーション力向上させるとともに体力を鍛えられます。

紹介するのは、リベルタサッカースクールです。

全国で1500か所・約20000人のお子様が通っています。

「ココロに体力を。」というスクール理念で  技術指導はもちろん、人間性を伸ばすスポーツ教育を提供 ・「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」の指導方針のため、スポーツ未経験やもっとうまくなりたいといったお子様でも安心して始めることができます。

聴覚障害者のお子様にも「認められると」より成長します。聴覚障害者の私の経験も認められ、褒められると大きく伸びたと小学生ながら実感しました。

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卓球スクール

聴覚障害者の私は小学6年3学期から卓球を始めました。

卓球は回転のスポーツで、回転に応じて返球しないといけません。また、自分が回転をつくり、相手を騙す作戦もできる。サッカーなどの場合、チームで作戦会議するのですが、卓球は自分と自分との作戦会議になります。

卓球では集中力が鍛えるスポーツでもあるので、聴覚障害者にとっては視覚を使って物事を認識します。集中力を養えるスポーツの一つが卓球です。

また、健聴者と交流することでコミュニケーションなども上達ができます。

また、ろう学校の生徒の多く卓球部に入部しています。小学生のうちから卓球をやらせると、中学部になっても活かすことができます。更なる自信が身に付きます。

プログラミングスクール

これは私が小学時代にやらなかった習い事ですが、今では「お子様向けプログラミング」などをよく聞くようになりました。

今AI時代で、プログラミングができる人を重宝されるでしょう。

お子様のときからやっておけば、間違いなく重宝されます。聴覚障害者の私の友人も、小さいころからプログラミングやっており、今では立派に仕事をされています。

やっておいて損はしないと思います。また、小学校にプログラミング授業を導入されると言われ、習い事でもプログラミングさせるとより上達の期待ができます。

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習い事で経験ができること

他に紹介したい習い事はたくさんありますが、聴覚障害者の私がお勧めする習い事は以上の3つです。

では、私が実感した習い事で貴重な経験ができたことを紹介します。

  • 切磋琢磨ができる仲間がいると知れたこと
  • 健聴者の世界はこんなものなんだと知れたこと
  • コミュニケーションの方法を学べた
  • 上達すると自信が身につく

これらの経験で社会の世界にも活かせました。

まとめ

聴覚障害者の私の経験、友人のお話を含め、紹介させていただきました。

必ず社会人になる聴覚障害者のお子様に、早い段階で健聴者との交流をさせたほうが社会性などが身に付きます。

聴覚障害者の私の経験からも間違いなく活かすことができました。早い段階から経験させることで成長も早くなり、一人前の社会人になること、期待ができます。

ぜひ、聴覚障害者のお子様に習い事を検討している方はぜひやらせてあげてみましょう!

まずは無料体験から始めることをお勧めします。

習い事で聴覚障害者のお子様にとって得られることがたくさんあると、聴覚障害者の私も確信しています。

あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください