聴覚障害者

【必見】聴覚障害者が仕事でも発揮できるリーダーシップの鍛え方

このサイトに訪問した聴覚障害者は「人を動かす」存在でありたいと思っている方なのではないでしょうか。

実は聴覚障害者の私も「人を動かす」存在であるために日々頑張っているところです。この記事では、「人を動かす方法」を学んだことをアウトプットした内容になっています。

ぜひ、聴覚障害者の読者のあなたも「人を動かす方法」を学び、動かしていきましょう!

ただ、人を動かせるのはリーダーの人だけ、と思い込む必要はありません。聴覚障害者の私も「人を動かす=リーダー」と思い込んでました。しかし、本を読むと、誰でも後天的に身につけられる「スキル」だったのです。

この記事では聴覚障害者の私の考えも取り入れていますので、学んで頂けると嬉しいです。

まず、一つだけ言わせてください。「人を動かす」は後天的に身につけられ。最強スキルであると確信しています。

よくある「人を動かす」に対しての思い込み

  • リーダーは人を動かす力を持っている。
  • 特別な力を持っている人は人を動かせる。
  • リーダーになろうとしてる人は「人を動かす方法」を学ぶべきだ。
  • リーダーではない人は人を動かせない。

これらは「人を動かす方法」を学ぶ前の思い込みでした。

しかし、全ては間違いでした。

人を動かすスキルは誰でも身につけられる最強スキルだったのです。

聴覚障害者の読者のあなたが、もし「リーダーになりたいから、人を動かす方法を学びに来た」のであれば、リーダーになるための努力する姿勢は素晴らしいです。私から一つだけ提案させてください。「リーダーになるため」は非常に素晴らしいことです。この記事を最後まで読み切った後、今すぐ人を動かす方法を実践してください。

と、私は提案します。なぜなら、「人を動かすスキル」は学んで身につくのではなく、実践で身につくものです。もちろん、ある程度の知識を蓄えたうえで実践してみてください。

例えば、入社して、社長から、聴覚障害者の読者のあなたにいきなり「入社おめでとう!君を課長任命する」と言われたら、「リーダーの経験がないのに!」と思うかもしれません。それでも構いません。先ほど供述しましたが、学ぶのではなく、実践で身につくものだからです。

それぐらい、実践重視が重要になります。

人を動かすスキルを鍛えるには

まず、断っておきますが、聴覚障害者も人を動かせます。何度も何度も繰り返しますが、後天的に身につけられます。

人を動かすスキルがある人、人を動かすスキルがない人の差は経験量です。

一つだけ勘違いしないように言っておきますが、経験量と書きました。ただ、小さなことから積み重ねも大事ですが、追い込まれる状況になると人は本気の力を発揮していきます。

私が思う、有名人で人を動かす力を発揮した人は、以下の3人とみています。

  • 橋本徹氏(元大阪府知事)
  • 吉村洋文氏(大阪府知事)
  • 森岡毅氏(マーケター・戦略家)

橋本氏は大阪の借金を返済し、大阪を立て直しました。これは橋本氏が大阪がやばいからなんとかしないといけないと強い気持ちがあり、努力していました。この行動を見ていた府民・府職員が見て、「自分もやらなければ」と思えた人が多いに違いないと考えています。

吉村氏はコロナ対策で力を入れ、色々と対策してくれました。1回目の緊急事態宣言時、大阪新規感染者0人続きのときがありました。これは吉村氏が自宅にいましょうと呼びかけたのと、何か対策をしている姿を見て、「自分も自宅をいよう」と思えた人が多かったの表れだった、と私は考えています。

森岡氏は、経営危機だったユニバーサルスタジオジャパンをV字回復させました。最初はV字回復するための企画を多くの人からの反対があったそうです。押し切って取り組んだ結果、V字回復成功しました。森岡氏の行動を見て、「自分もやらなければ!」と思えた人が多かったと、私は考えています。

紹介した有名人の3人の共通点は大阪を立て直すほどの人を動かすスキルの持ち主であり、見本です。

このように、経験を積めば積むほど、人を動かすスキルは向上していきます。先ほど供述しましたが、人を動かすスキルがある人、人を動かすスキルがない人の差は経験量です。

人を動かすことで得られる3つのメリット

1人で見られない景色が見られるようになる。

大阪の立て直し、ユニバーサルV字回復は一人では実現はできないでしょう。まず、リーダーが行動し、見ている人も行動するようになる。

協力を得て、実現ができると、新しい景色が見られるようになる。

一人の知恵はどんなに優秀でも限界があります。脳が1つであれば、1つの範囲内になります。100人の脳があれば、100人分の発想が生まれます。

そのために個々の力を発揮させ、動かすことで実現ができます。借金のあった大阪、倒産すると断言されたユニバーサルも立て直しました。もちろん、先ほど紹介した有名人の努力もありますが、人を動かすのが上手だったからです。

我々人類は1人1人の能力を合わせることで本来の力が発揮できるように創られています。だから、個々の力を発揮できるように人を動かす力が重要です。

巨大なマンモスを狩る際、一人で狩るとやられます。集団で狩ったからこそ、生きれるわけです。昔々からそうなっているのです。

経済的リターンが手に入る

リーダーシップを鍛えていくと年収も上がります。課長から部長になる、部長から役員になると年収が上がっていきます。

しかも、身についたスキルは誰も取られることはありません。

誰かの言葉は覚えてないのですが、「お金は取られるが、スキルは取られない。」とあります。

要は人を動かす力があれば、お金がなくなっても取り戻せます。

興奮と一緒に目覚める毎朝が手に入る

リーダーシップがあれば、自分の欲や意思で基づいて行動ができるので、人にやらされる感がなく、楽しく行動することができます。

会社の経営方針と、自分の考えと違う場合、やらされている感が強くなります。ストレスもたまってしまいます。

ですが、ある会社の一人が「経営方針と自分の性格に合わない」と言う人がいました。ほとんどの人はやめてしまいますが、その人はやめませんでした。リーダーシップを身につけ、行動した結果、経営方針を変え、会社を立て直したというお話もあります。立て直した直後、その人は部長になったらしいです。

もし、逆に経営方針を変えようという考えがなかったらやめたかもしれません。このようにリーダーシップがあると自分の考えに基づいて動かせるので、楽しく行動ができるようになります。

リーダーシップを育成できる環境とは

先ほど供述しましたが、人を動かすスキルがある人、人を動かすスキルがない人の差は経験量とあります。そのための環境が重要になります。

3つの環境を紹介します。

特徴を生かせる環境

私たちは個々の特徴があります。例えば、数字に強い、英語に強い、逆に理科が苦手、といった色んな特徴があります。

大事なのは、自分の強みを武器にして戦うことです。

ゲームでラスボスとの闘いで慣れない武器を使って挑む人はいるだろうか?という話です。

聴覚障害者の私も昔、ゲームしたことがあり、ラスボスに対しては慣れない武器を使いません。ちなみに得意な武器は槍系でした。槍を使ってラスボスに勝ちました。

このように自分の強みを生かして戦うことです。

そのために、まずは自分の強みを分析することです。次に強みを生かせるところで戦うことです。

厳しいことを言いますが、聴覚障害者の読者のあなたが今の仕事に合わないのであれば、今すぐ自分の強みを分析し、強みを生かせるところを探しましょう、ということです。あるいは、先ほどの「経営方針と自分の性格に合わない」と言う人のお話のようにすることも可能です。

「自分がやらなければ!」と思い込める環境

優秀な人ばかりの環境ではリーダーシップが育ちにくい。なぜなら、「指示される」ことが多くなるからです。

先ほど紹介した、大阪の立て直し、ユニバーサルV字回復のように自ら指揮を執った経験を積んだからこそ人を動かす力が身に付きました。

極論に言えば、優秀な人ばかりの環境ではなく、みんなのために頑張らないと!と思える環境が大事になってきます。

例えば、会社でいうなら、みんな仕事はできるが、ごみの分別はできてないとしましょう。聴覚障害者の読者のあなたが分別ができてないことに気づき、まず、自分が分別できるようにしましょう。

そのあと、分別できるように仕組みを作るのです。

まさにこれがそうです。

広い視野が職責スペースが持てる環境

わかりやすく言えば、部長は部全体を管理するわけです。広い視野で職責も持てる環境です。

このような環境を飛び込むことが重要です。

聴覚障害者のあなたがヨットを作る仕事をしているとします。1つの部品しか作ってないのと、ヨットを作る仕事ではどっちのほうがリーダーシップを鍛えられるでしょうか?

ヨットを作る仕事ですね!

なぜなら、ヨット全体を見るし、責任も重い。1つの部品であれば、全体に見られない、責任も小さい。

わかりにくい人がおられるかもしれないので、簡単なたとえを出します。

聴覚障害者のあなたが、コイの赤ちゃんが生まれたので、小さな水槽を買いました。飼育方法に従って餌を与えました。しかし、池に棲むコイのように大きくなりません。理由は狭い水槽の中だからです。

これと同じように狭い環境で視野も狭い環境ではリーダーシップが育ちません。

大事なのは、広い視野で責任も重い環境を飛び込むことです。

聴覚障害者の私が実際にやってみて感じたこと

聴覚障害者の私の目的は、成功する聴覚障害者を増やすことです。私も成功を勝ち取るために日々努力しているところです。

まだまだですが、Twitterやブログなどで広い世の中を見て、広い視野を持ち、投稿しています。

人を動かすって楽しいって非常に感じています。

ただ、私一人ではできません。今できることは成功を勝ち取るだけのために取り組むことです。

今の私ができることは「覚悟を決めて本気で努力する」ことです。

まとめ

最後まで見ていただきありがとうございました。

聴覚障害者もリーダーシップを身に着け、人を動かせると理解していただけたと思います。人を動かすスキルは後天的で身につけられ、誰でも身につけられます。

リーダーでしか身につかないと思い込む必要はないのです。誰でも身につけられます。

また、先ほど紹介した、有名人の3人、3つの環境を参考して行動することで必ず身につけられます。

まず、大事なのは、自分の強みを把握することです。ゲームのラスボス戦で慣れない武器で挑む人はいるだろうか?私は槍系の武器で挑みます。

それと同じようなイメージです。

こんなに素晴らしいスキル、他にはないと確信しています。なので、今からでも遅くないので、私と一緒に人を動かすスキルを身に着けていきましょう!