聴覚障害者

気になりませんか??聴覚障害者も必ず成長ができる、読書方法とは?

このサイトに訪問した聴覚障害者は読書しているけれど、結果につながらない、と悩んでいる方なのではないでしょうか。

実は、聴覚障害者の私も、同じ悩みを抱えていました。こんなに読書しているのに、なぜ成果につながらないのか、読書の方法を間違ってないか。などを色々悩みました。

ですが、今では、読書量に応じて、成果も上がっていくという感じになっています。なぜこれができるのか?

誰でもできる方法ですが、ここでは、聴覚障害者の私が、読書を悩む聴覚障害者の為に分かりやすく解説を心がけ記事にしているので、ご参考していただけると非常に幸いです。

成果につながる読書とは、「書く」です。

「読む」だけでは、成果につながりません。

成果につながる読書とは

先ほど供述しましたが、成果につながる読書とは、「書く」とありますが、なぜ書いたほうが成果につながるのか。

解説に入る前、1つだけ補足させていただだくと、「書く」を「実践」「発信」に置き換えられます。

では、本題に入ります。

聴覚障害者の読者のあなたも、1度聞いたことあると思いますが、アウトプットというのがあります。

アウトプットの意味は「出力」ですが、ここは先ほどの「書く」「実践」「発信」などです。

要するに、記憶したことを実践する、発信する、書く。

簡単に言い換えれば、「頭の外から出す」

アウトプットする前提に読む

何度も繰り返しますが、アウトプットとは「書く」「発信」「実践」などです。

聴覚障害者の私も何冊か、ビジネス書を読んでいますが、アウトプットする前提で読んでいます。

アウトプットする前提で読む、とはどういうことか?

解説する前に、なぜアウトプットすることが大事なのかを、解説させてください。

どこでもそうですが、アウトプットでしか評価されません。たとえ、10000冊読んでも、実践しなければ評価されることはありません。

最近、雑談の一流、二流、三流を何度も読み、何度もアウトプットしています。

誰でもできる、今すぐ実践できる。これが、雑談の一流、二流、三流です。なので、何度もアウトプット(実践)しています。

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「雑談の一流、二流、三流」のように読んでいくうちに、「一度やってみよう!」「人に話してみよう!」「SNSなどで発信してみよう!」などが出てきます。

これらが出てくるのは、「アウトプットする」前提で読んでいるからです。

後ほど詳しく供述しますが、読んで終わりにするのは、評価されません。

なので、読んだら実践する、書く、話す。ことが大事です。

私の経験から、Twitterで読んだことをアウトプットすると、「なるほど!こういう方法もあったのか!」とコメントがいただけたり、「僕ならこうするね!」と別の視点でのコメントがいただけて、自分も学びになれたりします。

アウトプットとはスポーツと似てる

イメージとしてはスポーツです。

聴覚障害者の読者のあなたがサッカー部に入部したとします。

コーチからホワイトボードを使って、ドリブルの仕方、シュートの仕方などをわかりやすく説明を受けたとします。しかも、一切実践せず。

その状態で試合日がやってきました。で、どうなりますか。

当然、ぼろ負けです。

なぜなら、知識だけ頭に入ってるけど、実践してないから体に覚えてないからです。これはドリブルで抜かなければ!とわかっていても、いざ動くのは難しい。

先ほど供述しましたが、どこでもそうですが、アウトプットでしか評価されません。たとえ、10000冊読んでも、実践しなければ評価されることはありません。とありますが、まさにそれです、

1万時間をかけて、ホワイトボードを使って、勉強したとしても、評価はされません。なので、人に話す。発信する。実践する。

すると、「練習してきたのか、上達しているよ!」「これはいいアイデア!」など評価される可能性が出てきます。

話が逸れてきましたが、スポーツを読書に置き換えても同じ考えです。

インプットだけでは成長しにくい

アウトプットの反対語がインプットです。

インプットとは「記憶」です。

先ほどサッカーのお話をさせていただきましたが、読書と同じく、知識として定着しただけでは成長しにくい。

下図を見てください。知識を蓄えておく倉庫があります。倉庫を、脳と考えてもらっても大丈夫です。

倉庫に入れる=インプット

倉庫から出す=アウトプット

読書して得た知識を一旦倉庫に保管します。保管した知識を外に出すことでアウトプットができます。

しかし、倉庫に入れるだけで済ますと、知識が溜まっていくだけの状態になります。倉庫は容量があるため、ずっと保管することはできません。なぜなら、忘れていくからです。

一番効率よいアウトプット法

それは倉庫に入れたその日、倉庫から出すことです。

要するに、得た知識をその日、アウトプットすることです。

聴覚障害者の私も、アウトプットする前提で読書をし、「これはやってみよう!」と思ったら、実践します。あるいは人に話したり、発信します。

常に倉庫を空にするよう、心がけています。

アウトプットしないとどうなる?

パソコン、USBであれば、壊れない限り、データをずっと保管しておくことができます。しかし、人間は忘れる生き物なので、使わなければ忘れてしまいます。

逆に言えば、本の内容を忘れていることが多いのではないでしょうか。なぜなら、実践してないからです。

忘れないよう、その日で得た知識を、その日のうちにアウトプットする意識が重要になります。

まとめ

実際、読書して満足する人が非常に多いです。「アウトプット」という言葉に出会うまでは「読んだら満足」していました。

アウトプットの大切さを学んでから、「読んだら実践する」と心がけたら、それと比例するように、成果が伸びていくという実感があります。

その中で一番大事なのは、知識の倉庫を常に空にしておくことです。

知識を倉庫に入れる(インプット)➡その日のうちに倉庫から出す(アウトプット)

一番早く知識定着できます。

もう一つ大事なのは、アウトプットする前提で本を読むことです。

さて、最後まで読み終わった聴覚障害者の読者のあなたは、今からアウトプットする前提で本を読んでみてください。

このあと、用事がある方で今すぐは厳しいという方は、寝る前でもいいので、実践してみてください。

1つ補足させていただくと、今日は忙しく本読む時間がない、という方がおられるかもしれませんですが、5分でもいいので、やってみてください。