聴覚障害者

聴覚障がい者でも夢を持って努力すれば、人生を変えられる

聴覚障がい者の世界にいても、人生は変えられる。

変えられるのは、健聴者だけだと思ったら大間違いです!

聴覚障がい者も視覚障がい者も肢体障がい者でも知的障がい者でもどんな障害を持っても人生は変えられます。

パラリンピックは障がい者オリンピックですが、「障がい者でも夢を実現することができます」と私たちに教えてくれます。

もちろん、今すぐ変えられないのですが、コツコツと努力していけば、変えられます。

聴覚障がい者が人生を変えるには?

まず、必要なことがたった1つです。

人生を変える決意

です。

まず、人生を変える決断をおろさないといけません。

夢があるのは、素晴らしいことです。しかし、夢のままで人生が終わるのは、もったいないと思いませんか?

夢を実現させようとすると、「人生を変える決意」=覚悟が必要です。

東京大学などの一流の大学受験をする、一流企業に就職などをする時、ゲームや自分の好きなことばかりしてたら、合格・内定はほぼ不可能でしょう。

合格するために、平日7時間、休日12時間ほどの勉強が必要になります。つまり、ゲームなどの自分の趣味を使う時間はないほどです。

聴覚障がい者がなかなか夢が見つからないときはどうしたらいい?

子供のころの夢は何でしたか?

私は教師になる夢でした。理由は単純で、教える姿がかっこよかったからですw

しかし、大人になった今の夢は、ビジネスで成功し雇われない生き方になることです。そして、世の中の聴覚障がい者にネットで稼ぐという生き方提案ができる立場になり、サポートすることです。

なぜ夢が変わったのか?

理由は簡単です。親や教師などのいろんな人に助けられて、選択の幅が増えたからです。

子供では、知識があまり少なかったので、選択肢が少なかったと思います。大人になると知識もたくさん出てきます。なので、子供の時と比べ、選択肢が大幅に増えています。つまり、色々経験を積み重ねているからです。

子供の夢と今大人の夢は変わる方が多いと思います。また、子供のころ夢があったのに、大人になって、夢がなくなったという方も多いと思います。

15歳からしばらく夢がみつかりませんでした。「今が良ければいい」という考えがあったのと、夢を叶えるより、ただ会社員として仕事を頑張って、給料で遊ぶ生き方がいいと思ったからです。

「会社員として働いて、定年後、セカンドライフをのんびりと楽しむ」が、約3年前までの私の描いた人生設計でした。

「金持ち父さんと貧乏父さん」の本と出会ったことで夢が見つかりました。

要するに、夢が見つからない時は、自分から積極的に色々経験していくこと。

「金持ち父さんと貧乏父さん」の本を取り出して購入したのも、私が「社会人はお金の知識が必要だから、お金に関する勉強しよう」と思ったわけですが、勉強も自分から積極的に経験していくことに等しいです。

夢が見つかるのは、何かのきっかけで見つかる

と私は考えています。

聴覚障がい者の場合、耳が聞こえない分、情報が少ないです。なので、夢が見つかりにくいのでは?と感じていますが、聞こえない分、色々経験することが大事です。

聴覚障がい者のマインド

私の周りには、ネガディブ思考の聴覚障がい者が多いように感じています。

もちろん、ポジディブ思考の障がい者はおられます。

ネガディブ思考は、主に「聞こえないから」が多いようにおもうのです。

ネガディブ思考って、意外と思われるかもしれませんですが、自分の勝手な判断です。

「は?自分が決めているの??」って思うかもしれませんですが、よく考えてみてください。

「文章が苦手。私にはできない」と思うのは、相手に言われたからでしょうか?

言われてないのなら、だれが「できない」と決めてるのですか?

その「誰」かは、自分ではないでしょうか?

そう、ネガディブ思考は自分で制限して、動きを止めているのです。

ポジディブになれば、制限なく、動けるから夢が叶えるんだと思います。

まとめ

人生を変えられるのは、健聴者だけだと思ったら大間違い。

一番身近に、障がい者でも頑張っているところがみられるのは、パラリンピックです。見れば、人生を変える勇気がもらえるかもしれません。

夢が見つからないのは、耳が聞こえない分、情報が少ないからだと、私は思うのです。だからこそ、自分の足と目で、色々と経験していくのです。

経験をきっかけに夢がみつかるかもしれません。

ネガディブではなく、ポジディブ思考で活動しましょう(^-^)/

お互い頑張りましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの悩みごとがあれば、私に相談に乗らさせてください